第53番礼所 円明寺 子どもと四国お遍路88ケ所御朱印巡り 隠れキリシタン

53番円明寺のアイキャッチ画像 遍路四国88ケ所巡り
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てきとーるの四国88ケ所お遍路巡り とは?

旅とキャンプ・車中泊が大好きなアラフォー雑記ブロガーのてきとーるです。

節約しながら旅に関連することを実体験から得て書き続けています。

子どもと共にお遍路巡りを始め、旅(キャンプと車中泊)とお寺巡りを通して子どもに旅の素晴しさを知ってもらうことを目的としています。

88ケ所の順番ばらばらに巡っている、四国お遍路巡り。

子どもと一緒に車での巡礼をしています。

愛媛県にある53番の円明寺(えんみょうじ)に行ってきました。

それでは早速、四国88ケ所巡り、第八十番の円明寺(えんみょうじ)をみていきましょう。

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第53番 円明寺 隠れキリシタン 車でいってみた

円明寺詳細

53番円明寺お寺の景色2
圓明寺の境内
宗派真言宗智山派
開基行基
創建749年(天平勝宝元)
山号須賀山
本尊阿弥陀如来

圓明寺 四国霊場第53番礼所。

松山の北に位置する和気町は、伊予の国府があった今治へと伸びる「今治街道」が通る要所だ。町に隣接する堀江港も古くからの要港で、【万葉集】に詠われた伊予の熟田津との関連が指摘されている。

熟田津は道後温泉に近い古代の船着き場とされる。堀江から道後までは7キロほど、松山の玄関口である三津浜ともさほど変わらない距離だ。中世に河野氏はここから出帆し、江戸時代には、荷の積出港として伊予の海運を担った。松山市8ヶ所の8番目となる圓明寺はその堀江港を臨む和気町に建つ。

縁起では、行基が阿弥陀如来像を刻み、749年(天平勝宝元)に聖武天皇の勅願所として和気の海岸にお堂を建てて安置したのが開基。

五重塔をはじめ七堂伽藍があったが、打ち続く戦乱で焼失。荒廃していた寺を、江戸時代初めに和気の豪族、須賀重久が今の場所に伽藍を再興。寺宝は本尊の厨子に打ち付けてあった銅板製の納札で、慶安3年(1650)に家次という町人が納めたもの。

観音堂に安置されている十一面観音菩薩は、戦国末期に滅んだ河野氏の遺臣たちが、松山城主に謀反を起こそうとして討伐されたのを供養したものという。

恒例の53番ポーズ

53番円明寺の人文字
53番の人文字

53を表現してみました。

3の人文字は結構難しいですねー。大人でも表現は難しいので子どもならなおさらですねー。

  • 1回目は12箇所、2回目は4箇所のお寺を巡りました。
  • 2回目は84-87番です。
  • 3回目は46-53番です。

子どもと巡るメリット 円明寺

53番円明寺で遊ぶ子ども
いろんな場所へ行く子ども
目的

お金の大切さと、挨拶等の練習。

お寺から得るものは多数ある。

恥ずかしがらずに何でもできるように経験させることで、子どもの成長にも役に立つと思ってます。

大きいお子さんであれば歴史の勉強にも役に立ちそうですね。

圓明寺での子どもの様子

53番円明寺で鐘を打つ子ども
鐘を鳴らす子ども

色んな建物に行っては、何かしら楽しみを見つけているようです。子どもにとってはすべてが楽しいものなのでしょう。

53番円明寺で大きな鐘を打つ子ども
鐘を鳴らす

とにかく鐘を鳴らすのが大好きなようですねー。

鳴らしてもいい鐘かどうか聞いてくるので、どれでも鳴らせるとは思ってないようですね。

てきとーる的 円明寺 見どころ案内

53番円明寺の仁王
山門の仁王

山門の仁王が出迎えてくれます。

円明寺はこじんまりとしたお寺ですが、まとまっており雰囲気のいいお寺です。

53番円明寺の山門
山門を入る

山門からはもう一つの門が見えており、もう一つの門がお寺の中心部にあります。

53番円明寺のお寺と子ども
境内

境内は綺麗に整備されており、街中のお寺なのでしょう、結構人が多いように感じました。

気軽に立ち寄れそうな雰囲気でしたね。

53番円明寺お寺の景色2
お寺の景色

短い距離で建物が点在しており、まとまり感のあるお寺で、非常に巡りやすいです。

53番円明寺のお寺の景色
本堂からの景色

本堂からの景色です。

なんともいえない落ち着きと境内の整備された綺麗さがとても印象的な円明寺です。

こじんまりとしているので手入れもしっかりと行き届くのでしょう。

53番円明寺の弘法大師
弘法大師

弘法大師です。

53番円明寺の不動明王
不動明王

円明寺の不動明王は水をかけてもいいような感じでしたねー。本当にかけていいのかどうかは不明ですが。

53番円明寺のお賓頭盧さま
お賓頭盧さま

最近てきとーるの中で流行っているおびんずる様です。

赤い姿の存在感が素晴らしい。

てきとーる的 円明寺 ベストショット

53番円明寺の山門
山門とは別に門がある

入り口の山門とは別に、境内に門があります。

小さいのですが、なんとも雰囲気のある門で、お寺の中心部にあり、かなりの存在感を放っています。

納経(動画あり) 円明寺

53番円明寺の納経所
納経所

住宅地のような入り組んだ場所にある円明寺。納経所も隣が普通に民家という場所にあります。

御朱印してもらうには納経帳を持参しましょう。

円明寺御朱印動画↓

四国88箇所53番御朱印

納経帳はネットで買う方が、いろいろあり好みのものを選ぶことができます。

納経帳は必須アイテムです。下記より↓

ネットでお気に入のデザインや限定商品を購入して持参するのがおすすめです。

ネットからの購入は下記より↓

御朱印と御札(御詠歌札) 円明寺

53番円明寺の御朱印
円明寺御朱印

一つ一つの文字が同じような大きさでおもしろい御朱印ですねー。

なにかのお経のようにも見えます。

見た目がおもしろい御朱印はいただくと見るのが楽しいです。

53番円明寺の御札
円明寺のお札

左には阿弥陀如来が描かれています。

左右に二人の如来が描かれており、よくある一人のお札とはまったく違う雰囲気です。

令和元年5月〜令和3年12月末まで右側の御札が授与されます。

よくよく考えると歌のお札がもらえる期間はあと2年いかないです。1年で30か所は巡らないと厳しいです。現在20か所程度なのでまだまだです。(2019年12月現在)

右側のには歌が記載されています。

らいごうのみだのひかりの圓明寺

てりそふかげはよなよなの月

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まとめ

53番円明寺の外観
圓明寺の外観

四国88ヶ所の53番円明寺いかがだったでしょうか。

こじんまりとしていて、建物の距離が近く巡りやすい。

近いおかげでお寺全体にまとまりがあり見た目はとてもきれいなお寺で、落ち着きます。

近くにあると何度もいきたくなるような、アットホームな雰囲気が印象的でした。

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