第75番礼所 善通寺 子どもと四国お遍路88ケ所御朱印巡り 弘法大師誕生の地 善通寺派総本山

75番善通寺のアイキャッチ画像 遍路四国88ケ所巡り
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88ケ所の順番ばらばらに巡っている、四国お遍路巡り。

子どもと一緒に車での巡礼をしています。

香川県善通寺市にある75番の善通寺(ぜんつうじ)に行ってきました。

厳かな空気が境内を包む 大師生誕の地に建つ霊場

和歌山の高野山と京都の東寺とともに、弘法大師3大霊跡の一つに数えられる善通寺。真言宗善通寺派の総本山は、大師生誕の地に大師自ら建立した寺院である。

それでは早速、四国88ケ所巡り、香川県善通寺市第七十五番の善通寺(ぜんつうじ)をみていきましょう。

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第75番 善通寺 敷地が広すぎる 車でいってみた

善通寺詳細

75番善通寺の五重塔
善通寺五重塔
宗派真言宗善通寺派
開基弘法大師
創建807年(大同2)
山号五岳山
本尊薬師如来
75番善通寺地図
境内マップ

善通寺 四国霊場第75番礼所。

唐から帰朝した大師が先祖の菩堤を弔うため、父、佐伯直田公の寄進四町四方の地に、長安の青龍寺を模して建てたと伝わる。807年(大同2)に斧始めを行い、6年近い歳月をかけ、金堂、大塔、講堂、法花堂などの15宇が完成した。寺号は父の諱である喜道に由来するとされる。

その頃、佐伯氏の屋敷は寺の西に隣接し、父母もそこに暮らしていた。その後、一族は京都に移り、鎌倉時代に御影堂を中心とした「誕生院」が建立される。御影堂奥殿は母玉寄御前の部屋であった場所とされ、大師誕生の聖地で、秘仏・瞬目大師像を奉安する。

創建以来750年間守ってきた伽藍だったが、1558年(永禄元)の兵火ですべてを焼失。その後、讃岐の各大名をはじめ朝野にわたる援助で再建され、明治にそれまで別だった誕生院とも合併する。現在では東西2院の構えとなり、1700年(元禄13)に再建された金堂や1902年(明治35)完成の五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は東院、誕生院は西院となり、その間が堀と公道で分けられている。

広大な境内には堂宇のほか、大師を見守った楠の大木や御影池、数々の寺宝が展示された宝物館などがある。特に宝物館は、弘法大師が書いたという国宝の一字一仏法華経序品や、金銅錫杖頭のほか、国の重要文化財である吉祥天立像や地蔵菩薩立像などを収蔵し、そのうち約30点を公開している。

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恒例の75番ポーズ

75番善通寺の人文字
75の人文字

75を表現してみました。

門が大きいので子どもがかなり小さく見えます。

善通寺はかなり大きなお寺ですが、門も大きいです。

  • 1回目は12箇所、2回目は4箇所のお寺を巡りました。
  • 2回目は84-87番です。
  • 3回目は46-53番です。
  • 4回目は54-59番です。
  • 5回目は79番のみ。
  • 6回目は65.66.72-76番です。

子どもと巡るメリット 善通寺

75番善通寺で子どもが砂利遊び
砂利で遊びながら歩く
目的

お金の大切さと、挨拶等の練習。

お寺から得るものは多数ある。

恥ずかしがらずに何でもできるように経験させることで、子どもの成長にも役に立つと思ってます。

大きいお子さんであれば歴史の勉強にも役に立ちそうですね。

善通寺での子どもの様子

75番善通寺の鐘楼と子ども
鐘楼にて

鐘をつく、ここ最近ドはまりしている。

75番善通寺の鐘楼と子ども達
二人で

小さい子が鳴らせないので、二人で協力して鳴らしています。

お寺によって鐘を鳴らせる場所とそうでない場所があります。

てきとーる的 善通寺 ベストショット

75番善通寺の本堂
本堂

本堂もかなりの規模で迫力があります。

外観よりも中です。

中にはかなり大きな本尊が祀られており、見ているだけでパワーを得ることができそうなくらい素晴らしい。

てきとーる的 善通寺 見どころ案内

75番善通寺の庭
広い境内

善通寺は西院と東院に分かれており、片方だけでも十分な広さがあるお寺です。

背後には山があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

75番善通寺本堂前の弘法大師
本堂前の弘法大師

本堂の前には弘法大師が子どもを抱えています。

なんとも愛らしい姿です。

75番善通寺の五百羅漢
五百羅漢

五百羅漢の迫力ある顔ぶれ。

75番善通寺の観智院
観智院

善通寺の観智院です。

75番善通寺の西院
西院

西院へと続く道です。

75番善通寺の廊下
屋根のある道

御影堂へと続く廻廊です。

上には絵が飾られています。

75番善通寺の大師堂
大師堂

大師堂も立派なものが立っています。

75番善通寺の護摩堂
護摩堂

とにかくたくさんの建物があるのが善通寺。

75番善通寺の聖天堂
聖天堂

こちらは聖天堂、駐車場から歩いてくるとまず見える建物です。

75番善通寺の聖霊殿
聖霊殿

たっぷりと時間をかけて全て見て周るといいでしょう。

伝説

唐に留学するとき母親に自画像を渡そうと考えた弘法大師。松の木に登り、池に映った姿を見て描き始めた。夕暮れ時で暗くなってしまったのだが、裏山から金色の光が差して描き終えることができた。振り返ると、お釈迦様が光を放っていたという。そのため自画像にはお釈迦様が描かれている。この絵を土御門天皇に見せたところ、絵の中の大師が瞬いたので、「瞬目大師」と名を賜った。

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御朱印とお札 第75番礼所善通寺

納経(動画あり) 善通寺

75番善通寺の納経所
善通寺納経所

善通寺は非常に大きなお寺で、御朱印も何種類かありました。

人も多く賑わっていました。

御朱印動画↓

御朱印 第75番善通寺 四国88箇所

御朱印してもらうには納経帳を持参しましょう。

納経帳はネットで買う方が、いろいろあり好みのものを選ぶことができます。

納経帳は必須アイテムです。下記より↓

ネットでお気に入のデザインや限定商品を購入して持参するのがおすすめです。

ネットからの購入は下記より↓

御朱印と御札(御詠歌札) 善通寺

75番善通寺の御朱印
善通寺御朱印

繊細なタッチで描かれています。

朱印が大きいのも特徴でしょう。


75番善通寺のお札
善通寺お札

左は薬師如来です。

ご本尊はシンプルな印象ですが、周辺の文字が多いので全体的な印象は強くなっています。

令和元年5月〜令和3年12月末まで右側の御札が授与されます。

右側のには歌が記載されています。

われ住まばよもきえはてじ善通寺

深きちかいの法のともしび

周辺情報 第75番札所善通寺

善通寺すぐそばにレトロなお菓子屋さんがあり、おすすめです。

まとめ 第75番礼所善通寺

広大な敷地に数多くのお寺があり多くの人が参拝しているお寺でした。

おそらくイベントごとにはかなりの人が訪れるのでしょう。

見どころ満載でまた訪れたくなるそんなお寺でした。

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