ハイエースのタイヤ入替をしてみました。
ノーマルからスタッドレスに。
ハイエースは大きくて思い車種ですが、通常の車と何ら変わることはなく、普通にジャッキアップして交換可能です。
ハイエースのタイヤ交換を実際の交換風景を交えながら紹介していきたいと思います。
ハイエースタイヤ交換 ジャッキアップで簡単

12月初旬に購入していたハイエースのスタッドレスタイヤをやっと交換しました。
もう冬は後半にさしかかっていて、今年(2018年)は暖冬みたいなのでおそらく私の住んでいる地域ではまず、スタッドレスは必要なさそうな感じでした。
このまま交換しなくても問題は無かったのですが、2月に山陰に行くて予定だったので、一応つけることにしました。
せっかく新品で買ったし一度も使わないのも悲しいので、無理矢理交換することにしました。
さて、ハイエースでは初めてのタイヤ交換になります。
と言っても、ただホイールごと付け替えるだけなので面倒なだけですぐに終わる作業です。
工具の確認

R53 MINI COOPER Sについているタイヤのナット外しの工具がそのまま使えるかと思ったのですが、サイズが違うんですねー。
知りませんでした。
こういうのって全部共通のサイズかと思ってました。ハイエースの方が大きいみたいです。

そもそも形状も全く違うので、そりゃサイズも違いますよねー。

当たり前だろ!どう考えても軽と普通車、トラックでは違うだろ。
ホイールの取り付け金具は
ミニはボルト
ハイエースはナット
ということで、まずはハイエース専用の工具を車内から探すことに。
もちろん場所がわからないので、分厚い説明書から探しました。

どうやら後部シートの座面裏にあるようです。
なんでそんなとこに?
という疑問が湧いてくる、非常に取りにくい場所です。
シートを倒すと簡単に取れますが、シートを倒すのが面倒なので下から覗いて取りました。
シートの裏側にカッチとするやつで取り付けられていますが、潜って取るのはやはり取りづらいです。
二箇所で止められているので片方だけ外して、あとは抜くような感じで取りました。
そうしないと戻す時面倒なので。

このような感じで、工具が入っています。おそらくタイヤのナット外すやつしか使わないでしょう。
まずはナットを緩める

よく私はやってしまうのですが、ジャッキアップを先にしないように。
ナットを緩めてからじゃないと、ジャッキアップしてしまうとナットを緩めるのが難しいです。
ホイールが回転したりして緩めるのに力が入りません。

まずはタイヤが接地している状態で少し緩めましょう。ナットが少し緩めば大丈夫です。
ナットを完全に外さないようにしましょう。万が一ホイールが外れると怖いので。
ナットを少し回すくらいで大丈夫です。
ジャッキアップ

まずはフロント側から行いました。リアでもフロントでもどちらが先でもいいと思います。
上記画像がフロントのジャッキアップポイントです。非常に分かりづらいですが。
私の場合純正のジャッキは使わずに市販のものを使います。この方が2本同時に交換できるので便利です。
ジャッキはARCANで2.5トンまで耐えれます。
簡単便利、アルカンのジャッキは人間ジャッキアップもできる頼もしいやつ!アルカンのジャッキ紹介記事は下記↓
楽にジャッキアップするなら社外品が一番です。重たいのでネットからの購入が楽で便利です。購入は下記より↓
買うときに迷ったのですが、レンジローバーにいつか乗るから2.5トンくらいはいるだろうと思って購入しました。レンジローバーに乗るという夢はいつ叶うのでしょうか・・・・。

フロントはこんな感じの位置です。

ミニだとやらないのですが、今回フロントをジャッキアップした時に少しグラグラしたので、一応この車輪止め?をやっておきました。
下がっていくことは無いとは思いますが、私は普段パーキングブレーキをしないので念のため。
タイヤを外す

ジャッキアップしたらあとはナットを6本外して、タイヤを外します。結構重たいです。15インチだけどタイヤがでかいのでかなり重たい。
かなり綺麗ですねー。15年もののミニもこのくらい綺麗だったら幸せなんですが。
このあとスタッドレスをつけてボルトを仮止めします。
手で締めれる範囲で締める程度でいいと思います。そのあとジャッキを外し、ボルトを気合いで締めていきます。
この時規定トルクで締めるべきなんでしょうが、一度もやったことないです。
体重をかけてある程度締めればいいと思います。あまり力を加えすぎると外せなくなりそうなので程よく。
間違ってもテコの原理で鉄パイプをつけて力を加えて回さないように。ボルトが折れるかもしれません。
普通に手の力で締めれるだけ締める程度でOKです。

リアのジャッキアップはここです。
リアは比較的スペースが広いので、後ろか簡単にジャッキアップポイントが分かります。
といっても結構内側にあるので、純正ジャッキだと厳しいですね。
やはり社外のジャッキアップがかなり楽です。

横から見るとこの位置です。こんなところがジャッキポイントなんですねー。
説明書読まないと、まずこんなポイントにジャッキアップしません。
番外編

その1
購入したホイールから何個も重りが外れてました。バランスを取ってくれてるのはいいですが、ちゃんと重りを固定しておいて欲しいです。

その2
ホイールを外したらまさかの、カマキリの卵が・・・・こんなところに産むって。
今年の夏に孵化するのでしょうか。
取らずにそのままにしています。田舎ならではですねー・・・
まとめ ARCANアルカンジャッキは必須

ハイエースのスタッドレスを初めて交換してみましたが、6穴なので結構面倒でした。
ミニは4穴なのでかなり手間が違います。
現行のミニは5穴なので4穴というのは珍しいかもしれません。小さい車は4穴なんですかねー。
特にハイエースだからと言って交換手順や手間は変わらないと思いました。
ただ、4本目を交換する時リアをジャッキアップしすぎてタイヤを持ち上げるのが大変でした。疲れて力が入らなかったのもありますが、やはりタイヤが重いのは辛い。
冬場にお店の人は大量の交換依頼があるからこれは大変です。
全部重いわけでは無いですが、SUVばかりきたらやってられないですねー。
今回購入したタイヤはハンコックでホイールはデイトナです。ハイエースの定番ホイールですね。スタッドレスは安いものを選びました。
ほとんど雪山で使用することもないので。
ハイエースにおすすめのタイヤホイールはデイトナ!デザインもいいしかっこよくなりますよー。購入はネットで楽々注文して配送してもらいましょう。
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ハイエース見積もりから購入までの記事は下記↓
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