ミニバン嫌いが2年乗ったハイエース 良かった点悪かった点を徹底紹介

ハイエースでキャンプサイト
スポンサーリンク
てきとーる
てきとーる

まず初めに。

筆者てきとーるはミニバンが大嫌いです。

絶対に乗りたくない車だと未だに思ってます。

この記事の内容

ハイエースの購入を考えている人に役立つ記事です。

ミニバン嫌いが仕方なく購入したハイエース。

2年間乗って手放さなかった理由を紹介。

良い点悪い点を徹底紹介します。

ミニバンの見た目が受け入れることができません。

オラオラした顔ばかりで、横からみても後ろからみてもまったくセクシーさが感じられない。

車は斜め後ろからみて美しいかどうかが重要。

筆者てきとーるは過去見た目とある程度の走りで車を選んできました。

てきとーるの愛車遍歴↓

2003年スズキ アルトぼろぼろの中古を購入
所有期間1年
2003年MINI COOPER S新車購入
所有期間16年
2012年RANGE ROVER EVOQUE新車購入
所有期間2年強
2014年レクサス NX新車購入
所有期間2年弱
2017年MINI CLUBMAN COOPER SD新車購入
所有期間1年弱
2018年トヨタ ハイエース新車購入
2年経過所有中
2020年いすゞ 117クーペ中古購入
所有1年目

正直ハイエースを買うことになるなんて思っても見ませんでした。

ハイエースだけが異色な車に見えます。
(アルトは例外)

ハイエースを購入した最大の理由は・・・

車中泊とキャンプを家族で満喫するため

そう、仕方なくハイエースを購入するしかありませんでした。

  • ミニバンはオラつきすぎておしゃれじゃない
  • キャンピングカーはやりすぎ、普段乗れない
  • SUVは快適に車中泊できない

そんな理由で仕方なく購入したハイエース。

予想外に高額にビビりながらも購入し2年経過。

無事に初回激安車検2万円以下で通して終了↓

売るつもりも無く、ハイエース以外の選択肢は今の所無し。

そんなハイエースの良い点、悪い点みていきましょう。

ハイエースレビュー記事↓

スポンサーリンク

筆者てきとーるのハイエースの仕様

トヨタハイエースダークプライム2特別装備1
ダークプライム仕様
  • ハイエースバン 4ナンバー ディーゼル4WD
  • ダークプライム

車両価格400万円

ハイエースに400万とか信じられないですが、ディーゼル4WDにするだけで100万近く高くなります。

愛車遍歴からして、遅い車は乗りたくない。

てきとーる
てきとーる

ハイエースって200万くらいで買えると思ってました・・・

付けたオプション↓

  • 特別ボディー色
  • 電動スライドドア
  • バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー
  • 寒冷地仕様
  • アクセサリーコンセント
  • ETC

付けて良かったオプション、悪かったオプションは下記↓

購入したハイエースの詳しい内容と、値引き方法は↓

スポンサーリンク

悪かった点 2年間乗ってるハイエース

ハイエース洗車、水をかけたところ
ハイエース
  • 遅い
  • 重たい
  • うるさい
  • 一人で乗ると空気を運ぶだけ

走行性能

ハイエーススタッドレス交換タイヤ外した画像
タイヤ交換

走行性能は最低

  • 走らない
    (2800ディーゼルですが、スピードは出ません)
    (とにかく出だしが重たすぎる)
  • 曲がらない
    (車体がでかいのでとにかく曲がるとき振られる)
  • 止まらない
    (重たいから止まらない)
  • +うるさい
    (遮音性なんて言葉はハイエースにはありません)

BMWの走る曲がる止まるとは真逆の車です。

一番気に入らないのはうるさいこと。

エンジンが座席真下にあるので仕方ないですが、とにかくうるさい。

後ろの席との会話が聴こえないこともあり、普通の車とは比較になりません。

てきとーる
てきとーる

ハイエースなので走りは求めてはいけません。

機能面

ハイエースで神戸到着後の休憩
メーター

満足できる機能は無し。

  • 自動ブレーキ最低
  • オートハイビーム最低
  • レーンディパーチャーアラート意味なし
  • バックモニター見にくい

とにかくトヨタセーフティセンスが最低

トヨタセーフティセンスを不要にすると6,7万くらい安くできますが、売却時を考えて一応つけましたが、本当に不要

プリクラッシュセーフティー(自動ブレーキ?)

とにかくピーピー誤作動ばかりで不要。

実際に自動ブレーキを経験したことはなし。完全に止まることはない。

オートハイビーム

誤作動多すぎ。カーブ時には対向車に攻撃すること多発。

直線でも起伏がある場所では対向車にハイビームかますこともあり、なかなか消えない。

気を使いながら使うくらいならオフにしたほうがまし。

レーンディパーチャーアラート

いらない、ただただいらない。

ピーピーいうだけで、まったく意味なし。

うるさいし、ディスプレイが無駄にレーン画像になって気温とかが見れない。

毎回オフにしてます。

トヨタセーフティセンスはホントクソ

トヨタはなぜこれをセーフティーとか言ってリリースしたのか不明。

バックモニターミラー

バックモニターはミラーなのは仕方ないですが、とにかく見にくい。

画面小さいし何が写っているのか分からない。

ナビモニターに写さないと意味ないです。

快適性 ユーティリティー

ハイエースユーアイビークルのサンシェード片付ける前
快適性
  • 乗り心地最低
  • 後部座席シート最低

乗り心地は悪い。

バンタイプなので仕方ないですが、正直軽自動車のバンより乗り心地は悪いです。

荷物載せてないとのにかく跳ねる。

乗り心地を求める車ではないですが、ファミリーカーとして使うにはちょっと厳しい。

デートで使う車ではないですね・・・

てきとーる
てきとーる

そういうときには最高に役に立つと思いますが・・・

裏てきとーる
裏てきとーる

広いし自由自在だな

悪い点総評

ファミリーカーとして移動手段で使うには不向き。

移動だけで使う理由でハイエースを買うことは無いでしょうが、移動だけには向いてません。

ちょっとした買い物、デートで使うにしても似合わないし、オシャレ度は皆無。

目的を持って買う車です。

良かった点 2年間乗っているハイエース

ハイエースとワコーズオイル
オイル交換記事
  • 積載能力は最高
  • 車中泊には最適
  • 旅行時に困ることなし
  • DIYが簡単にできる
  • 維持費が安い

積載能力で困ることは無し

ハイエースUIビークルベッドキットと全ての荷物
積載

スペースが足りないということは無い

車中泊でもキャンプでも積載能力に不満はありません。

何でも積めるし、ベッド仕様にすると、二段に分けて積載可能。

カスタマイズすることでいくらでも荷物が入ります。

ベッドキットは必須↓

車中泊は超快適

ハイエースUIビークルベッドキットと荷物3
ベッド

2段ベッド仕様で5人でも快適に車中泊可能

上と下で寝ることができるので快適。

さらに窓を全面隠せるサンシェードで安眠できます。

サンシェード↓

夏場には防虫ネット使用で快適に過ごせます。

防虫ネット↓

カスタマイズが自由自在

ハイエースのパイプラックと折りたたみ椅子
パイプラック

自分好みに改造できる

数多くのカスタムが存在するハイエース。

とにかく情報も多く、自分好みに改造できます。

内装をレトロ風にしたりと、カスタムは無限大。

パイプラックで快適↓

維持費が格安 4ナンバー

ハイエース車検当日の準備物
車検

ユーザー車検に持ち込めば格安

初回車検は2万円以下。

毎年の自動車税も16000円と普通車サイズではありえない金額。

オイル交換やメンテナンスも情報が多いのでやりやすい↓

ディーゼルのアドブルー補給DIYの紹介記事

アドブルー AdBlue 5リットルBOX 3個セット(1個当たり:1,232円 税別)
ライフエナジー

ワコーズの高級ディーゼルオイルを入れてみた紹介記事

自分でメンテして車検も自分で通すと維持費は超格安。

車検はユーザー車検がおすすめ↓

普通車の自動車税が馬鹿らしくなるくらい安いのでファミリーにはありがたい。

安全運転するようになる

ハイエーススタッドレス交換ナットを緩める工程
交換

遅いからスピードを出さない

ハイエースって高速道路でアホみたいなスピードで走っていいるのを見かけます。

ですが、ファミリーだと意外と安全運転します。

スピードの出る車だと楽しいのでつい踏んでしまいますが、ハイエースは重たいしスピードでないから踏みません。

スピードを出さなくなりました。

家族乗せてるし安全運転が一番です。

良い点総評

目的があるならハイエースは最高の車になる

ミニバン嫌いの筆者がハイエースを今は気にいってます。

というより、他の選択肢がない。

ハイエースは目的を絞って使えば最強の車になります。

筆者てきとーるにとっては、車中泊・キャンプ・旅行という目的においてはハイエース以外の選択肢はありません。

最も快適に過ごせるのがハイエース。

自分好みにカスタムすれば維持費も安いし快適になります。

ナビはアンドロイドナビがおすすめ↓

積載量をさらにアップ ヒッチメンバー↓

まとめ 目的があるならハイエース一択

ハイエース洗車後ろからの画像
洗車

スクエアなボディーでシンプル。

慣れてくると意外と愛着が湧いてきます。

決しておしゃれな車でもないし、快適な車でもない。

しかし、目的を持つことで最強の車になります。

自分好みにカスタマイズしていくことがハイエースを乗る楽しみでもあります。

ハイエース関連記事↓

コメント