ハイエース5型ディーゼル貨物4ナンバー登録 初回ユーザー車検準備 節約するならDIY車検がおすすめ

ハイエースバンの車検ディーラー見積書
スポンサーリンク
てきとーる
てきとーる

ハイエース5型ディーゼルの初回車検が近づいてきました。貨物登録なので車検時期が早いのが面倒です。

車検も早いので毎回ディーラーで通すと費用がかかるので、ユーザー車検を受けることにしました。

この記事の内容

ハイエースバン貨物登録のユーザー車検の受け方について解説しています。

車検前の準備物、チェックポイント、ユーザー車検登録を紹介。

ハイエースバン5型ディーゼルを新車購入してもうすぐ2年の車検になります。

4ナンバーの貨物登録なので車検が早い。

4ナンバー車の車検

  • 新車購入後2年で初回車検
  • 以降毎年車検が必要
てきとーる
てきとーる

税金が安いのはいいのですが、車検が早いのが面倒

裏てきとーる
裏てきとーる

貨物登録だと仕事で使う人が多いからな

毎年市町村から届く税金は非常に安価です。

ハイエース4ナンバー登録税金

16,000円

排気量は2800ccですが、排気量は考慮されません。

普通車登録だと50,000円

普通車2800ccだとかなりの価格差があり、お得感が半端ないですね。

しかし

せっかく安い税金なのに、車検をディーラーにまかせてしまうと、額の点検費用が必要になり意味ないです。

というわけで、今回はユーザー車検に持ち込みすべく、準備のやり方を紹介。

早速見ていきましょう。

スポンサーリンク

ディーラーの車検見積もり公開 ハイエースバン初回車検

ディーラーで車検依頼する場合の費用

ハイエースバンの車検ディーラー見積書
車検見積書

合計 71,825円

てきとーる
てきとーる

高い・・・高すぎます

裏てきとーる
裏てきとーる

毎年これだけの金額がかかるなら結構辛いな

これ、2年なら分かるんですが、毎年これだけの請求がくるとなると厳しい。

詳細を見てみます。

法定費用

16,250円

自賠責保険のみ。

ハイエースディーゼルはエコカー減税が適用されるので、初回車検は重量税が0円。

てきとーる
てきとーる

法定費用は素晴らしく安いのでありがたい

整備費用

作業名部品料技術料
ブレーキフルード交換1,848円1,540円
フロントワイパー交換右990円0円
フロントワイパー交換左990円0円
エンジンオイル交換0円0円
エンジンオイルフィルター1342円0円
ウィンドウウォッシャー補充495円0円
パーキングブレーキ調整1320円
エンジンシャシスチーム清掃4400円

※定期点検費用に含まれているものもある。詳細は不明。

てきとーる
てきとーる

日本車って本当に安いですねー・・・・

ディーラーでこの価格は信じられないです。

外車に乗っている期間が長かったので、信じられないくらい安いです。

エンジンオイル交換無料、交換費用も無料、ブレーキフルード交換も安すぎます。

てきとーる
てきとーる

ブレーキフルードは自分で交換しようかと思ってましたが、やってもらったほうが確実にお得です。

裏てきとーる
裏てきとーる

1人でやるとかなり時間かかるからな・・・

筆者てきとーるハイエース必要整備考察

  • エンジンオイル交換は交換済み
  • ブレーキフルード交換は冬タイヤ交換時に実施予定(DIY交換)
  • ワイパーはまだ大丈夫(ちぎれたら交換する)
  • ウォッシャー液は水でOKなので不要
  • スチーム清掃は不要 ケルヒャーで軽く流すだけでOK。
  • (過酷な使い方をしないし、通勤と旅行のみ)

結果:全て不要

ウォッシャー液は出ないとユーザー車検で引っかかるので、水くらいは入れておく。

オイル交換はDIYでワコーズの良いオイルを入れてます。

整備代金・代行費用

  • 12ヶ月定期点検費用 25,850円
  • 検査手続き代行費用 11,000円
てきとーる
てきとーる

ディーラーが設けるお金がやはり高いですねー。

まー、商売なので当然必要なお金なのですが。

裏てきとーる
裏てきとーる

約3万円を節約するかどうかだな

新車から2年間乗ったくらいでは不具合箇所はほぼ無い。

無駄にディーラーで車検を通す必要は無い。

10年くらい乗っているなら一度は整備がてらお願いしてもいいでしょう。

ユーザー車検費用

軽自動車車検の光軸チェック
ユーザー車検
必要経費料金
継続車検検査費用1,700円
自賠責保険(1年)
ディーラーと同条件で記載
16,250円
合計17,950円
てきとーる
てきとーる

安い・・・安すぎます。

裏てきとーる
裏てきとーる

初回ならユーザー車検が確実だな

重量税が不要なのでかなり安いですね。

当然時間はかかりますが、車検場が近ければ持っていく価値はあります。

てきとーるの場合の必要時間↓

  • 車検場往復時間 1.5h
  • 車検場での必要時間 1h
  • その他準備等 0.5h

合計3時間あれば十分。

3時間で3,4万円節約できるならどちらを選ぶでしょうか。

平日に行ける人限定ですが、ユーザー車検が断然お得。

スポンサーリンク

ユーザー車検申し込み方法 事前登録やり方

軽自動車車検の車検場へ入る
車検場

受験予定日前日までに予約が必要です。

初回登録

まずは登録します。国土交通省のサイトにアクセス↓

自動車検査インターネット予約システム

ハイエースバンの車検新規登録画面
TOP画面

上記画面が出てくるので、新規アカウント登録を押しましょう。

ハイエースバンの車検登録詳細画面
初期登録画面
  • 使用者にチェック(事前に入っている)
  • 氏名入力
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード(4文字以上で好きなもの)

必要最低限の情報で登録できます。

その後登録メールアドレスに、完了メールが届きます。

ログインと検査日予約

TOP画面に戻ります。

ハイエースバンの車検新規登録画面
TOP画面

ログインボタンを押します。

ハイエースバンの車検のログイン画面
ログイン画面

登録完了メールにあるIDと自分で決めたパスワードを入力。

ハイエースバンの車検の申し込み画面
検査予約画面

左側の検査の予約を押します。

ハイエースバンの車検の申し込み詳細
予約内容
  1. 検査場所の選択 2箇所(地域・検査場
  2. 検査種別の選択(継続検査
  3. 区分(普通車)
ハイエースバンの車検の時間選択
時間選択

10日間が表示されます。

可能な日程を選びましょう。

通勤ラッシュ時間帯を避けた、午前中のラウンド2がベスト

渋滞時間や抜け道を知っているなら朝一番でも大丈夫。

万が一引っかかった場合は、その日のうちなら追加費用無しで何回でも受けれます。

午前中にしておけば昼からでも修正後受験可能です。

以上で登録は完了。

登録完了のメールが届くので確認してきます。

準備物の確認 車検場に持っていくもの

ハイエースバンの車検の必要なもの
必要な物
  1. 車検証
  2. 自賠責保険加入済みの証明書
  3. 印鑑
  4. 現金(検査料、自賠責保険加入分、重量税)
  5. 自動車税納税証明書

赤字は必須です。

5の納税証明書は最近は不要になってますが一応。
(車検証入れにいつも入れておけばOK)

車検証入れに入っている物(車検証・自賠責保険・納税証明)以外には、現金印鑑のみ。

※クレジットカードは使えません。

現金はなるべく多めに用意。

ハイエース4ナンバーの車検だと4万円くらいは入れておけば安心でしょう。

車検前の確認事項

ハイエースのアドブルーランプ
警告灯

必ずチェックしておきたい場所は下記↓

ユーザー車検最低限チェック項目
  • タイヤの溝 
    新品タイヤ交換後、5年・5万キロ以内であればOK
  • スモールランプ
    スモール点灯して、前後ろのランプが点灯するかチェック
  • ヘッドライト
    ヘッドライト点灯して前と後ろが点灯するかチェック
  • ブレーキランプのチェック
    ブレーキを踏んで、ブレーキのランプが点灯するかチェック
  • ウインカーのチェック
    左・右・ハザードランプが点灯するかチェック
  • ウォッシャー液が出るかチェック
    ウォッシャー液を出して、ワイパーも作動するかチェック
  • 普通に使用していて壊れている箇所がなければOK
    警告灯が点灯してないか確認

ハイエース初回車検だとほぼ問題ある箇所は無いでしょう。

ウォッシャー液が出るかどうかはチェックしておくと完璧。

以上で完璧です。

後は車検場に行けば問題なく車検は通るでしょう。

まとめ 初回車検ならユーザー車検が断然お得

軽自動車車検の受験前
車検場

ディーラーだと高額な車検費用がかかる為、初回はユーザー車検で十分です。

最近の車はよほどのことがない限り問題になることはありません。

できるだけ車検安く抑えて、自分で整備する為工具を揃えるといいでしょう。

筆者てきとーるも今回車検費用を抑えれるので、KTCのコンビネーションレンチを購入しました。

KTCのコンビネーションレンチ↓

コメント