台湾お土産シリーズ 焼鰻の缶詰 鰻なのか分からないがとにかく甘い!うまいの・・・?

台湾鰻缶詰特選の開封後 台湾
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紅焼鰻と特選焼鰻 缶詰

台灣からのお土産

台湾お土産シリーズいよいよ最終段階に入って参りました。みなさんの期待に答えるべく奮闘しているてきとーるです。

てきとーる
てきとーる

いつも同じこと言ってないか?

ケロリ
ケロリ

お土産シリーズいつ終わるの?

気長にいきましょう!と言っても今回が終われば残すところはあと2つです!

では、今回は焼鰻の缶詰を紹介していきます。↑の画像で言うとちょうど真ん中辺りにある長方形の缶詰2個分です。

焼鰻なのですが、2種類あって紅焼鰻と特選焼鰻です。さて、どう違うのかうまいのかどうなのか、期待が膨らみますねー。

早速紹介していきましょう!

見た目 外観チェック

台湾鰻缶詰のパッケージ

さて、恒例の缶詰外観チェックから行います。シルバーとゴールドの色で高級感を演出しているようですが、いまいち高級感は伝わってきません。

そして、鰻なのになぜかフォークという演出。缶詰だからフォークでそのまま食べようということでしょうか。

そして、緑のパセリ?らしきトッピングもよく理解し難いですねー。

カロリー

台湾鰻缶詰のカロリー

  • ゴールド 特選焼鰻 237.9kcal
  • シルバー 紅焼鰻 228.7kcal

正直高いのか低いのかよく分かりませんね。うなぎはカロリーが高いのでこれくらいは普通なのでしょうか。

味付けで大きくカロリーが変わるということも無さそうですね。

開封の儀式

台湾鰻缶詰特選と豆の上部

開封していきたいと思います。

開封ですが、とくにコツがいるわけでもなく開け難いということも無かったです。普通にスムーズに開いていきました。

中身を見ていきましょう。

台湾鰻缶詰豆の開封後
シルバー缶

すでに温めに入っている画像ですが、こちらがシルバーの紅焼鰻です。豆が入っていますねー。鰻の骨が目立ちます。

2本で鰻と言えば骨が無いイメージですが、こちらはしっかりと残っています。缶詰なので柔らかく加工してあって問題ないのでしょう。

台湾鰻缶詰特選の開封後
ゴールド缶

そしてこちらがゴールドの特選焼鰻です。寒いからか完全に固まってますねー。台湾の食品は結構こういったことが多いです。

当然台湾の気候はあたたかいので、現地ではこのように固まることはないと思います。

日本の缶詰はあまりこういったことになってません。最近も冬に鯖缶を食べましたが、まったく固まっているということは無かったです。

こちらのゴールド缶も骨が目立ちますね。

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実食

台湾鰻缶詰の豆バージョン

まずはシルバー缶から食べていきましょう。

調理方法としては、フジカハイペットに直接置いて、加熱していくというスタイルです。キャンプスタイルですね。

ストーブはこういった使い方ができるので便利です。缶のまま加熱できるのは便利ですね。

シルバーの紅焼鰻ですが、かなり甘いです!とにかく甘い!何故こんなに甘いのか!といくらい甘く感じます。

日本の鰻の蒲焼のタレも甘いですが、また別の甘さです。八角の味も多めで、とにかくてきとーるにとっては不自然な甘さです。

正直美味しいとは言えないです。

台湾鰻缶詰豆の実食

ある程度温めていくとこのような感じになります。煮詰まってくると余計に甘さが際立って、食べるのが嫌になってきます。これは二度と買わないでしょう。

そのくらい不味く感じました。

台湾鰻缶詰の特選バージョン

続いてゴールドの特選焼鰻です。特選というだけあってこれは期待したいところです。

こちらはシルバー程甘みはないですが、代わりに少し辛いです。塩辛いのではなくて、ピリッとした辛さがあります。

こちらは不味い!というわけではないですが、おいしい!とも言えないです。また食べたいかと言われると食べたくはないですね。

台湾に行ってこれをわざわざ持って帰りたいとは思わないです。

台湾鰻缶詰特選の実食

ゴールドの特選焼鰻は煮込んでも、そんなに味が濃くなって食べれないということは無かったです。

ですが、やはりおいしいとは言い難いですね。

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総評

紅焼鰻と特選焼鰻の缶詰を試してみました。どちらもかなり微妙なお味で、期待ハズレでした。前回の魯肉飯の缶詰も微妙だったので、連敗ですね。

不味かった魯肉飯の缶詰記事↓

うまかった魯肉飯の缶詰記事↓

台湾フードは間違いないと思っていたのですが、間違いもあるようです。

当然口に合う合わないがあるので、てきとーるの場合はです。

みなさんも鰻の缶詰が実際にどんな味なのか試してみてはいかがでしょうか。

ストーブ関連の記事は下記↓

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