台湾 お土産 魯肉飯の缶詰を食べてみた。かなりいけるし、素晴らしい味!やみつきになること間違いなし。

魯肉飯缶外観 台湾
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魯肉飯(ルーロンファン)の缶詰

台灣からのお土産

台灣人が日本に遊びにきてくれた時に大量のお土産をもらいました。大量にあったのでまだ全部食べれてません。どれもおいしそうで食べるのが楽しみです。

今回はその中で、魯肉飯の缶詰を食べてみることにしました。真ん中に写っている、3個セットのやつです。これがどうやら一番うまいとのこと。

魯肉飯の缶3個セット
てきとーる
てきとーる

ほんとにうまいの?

ようしー
ようしー

子供の頃によく食べてたからおいしいよ

子どもの頃に食べていたものをいまさらお土産にするとは、さすがです。今うまいかどうかは分からないけど、うまいはずよ!ってことでしょう・・・。

海外の食品は毎回食べるのが楽しいです。どんな味がして、どんな匂いがするのか。しかも今回は缶詰です。かなり危険なかおりもします。

日本の牛丼が缶詰に入っているようなものです。これは大変興味深いですね。

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魯肉飯の外観徹底チェック

魯肉飯缶外観

まずこの缶詰の色です。なんとも食欲をそそらない微妙なカラー、この時点でこれがうまい缶詰だとはまったく思えません。

青葉と書いてありますが、これは会社名でしょうか。魯肉飯と青葉というのがまったくマッチしないあたりがなんとも言えないセンスを感じます。

さて、側面はどうでしょうか。

魯肉飯の缶パッケージ

おいしそうなイメージ写真では無いですね。この缶詰に関してはジャケ買いすることはまずなさそうです。盛り付け例も肉の他に何が写っているのか不明です。

レモンとピーマン?全然食欲が湧いてきません。

魯肉飯の内容物表記

続いては原材料等です。いつもは中国語はまったく理解できないことが多いのですが、今回は結構理解できますね。豚肉、水、醤油、大豆油・・・・。あとは油がたくさん入ってるということが言いたいのでしょう。

内容物は110gで固形量は65gだそうです。

表記が意外と丁寧ですねー。イージーな台灣文化からは想像できません。

どうやら先程の青葉はやはり会社名だったようです。青葉食品工業・・・です。

ホームページがあったので紹介しておきます。

なんと!日本語表記です。台灣企業ですが、ちゃんと日本語表記があります。さすがは台灣、日本への愛を感じます。こういったところが台灣の素晴らしいところですね。

魯肉飯の缶のカロリー表示

さて、カロリーですが、100gあたり206.5calとのこと。以外と高いですねー。ご飯とセットで食べると500カロリーとなってしまいます。高カロリーです。

そもそも魯肉飯とは何なんだ?というとこです。

てきとーる
てきとーる

確かに気になる

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魯肉飯とは

本来バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を台湾醤油、米酒 (米で作られた)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ)、干しエビや八角その他~、を食材に用いて甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物である。日本の牛丼親子丼のような主食で食べる丼物では無く惣菜と共に食べることが前提となっており器はより小ぶりな茶碗で供される。台湾では庶民から親しまれてほとんどの定食屋、食堂で提供されている料理である。

wikipediaより

なるほど、さすがwikiですね。的確な説明が成されています。

確かに台灣では丼という感じではなかったです。なんか小さいお椀に無理矢理のせている印象でした。

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魯肉飯 開封の儀式から調理まで

魯肉飯の缶をあけたところ

開封した瞬間に独特の香りがあります。強烈に匂いが広がるわけではなく、近づくとほんのり匂う程度です。

やはり油がおおいのでしょう、完全に固まっています。これが台灣の気候であれば固まっていないのかもしれませんね。日本だと冬は完全に固まってしまいます。

まずはスプーン等で中身をお皿に移します。缶詰のままレンジはできません。ある意味缶詰のままの方が早くあたたまるかもしれませんが、やってはいけません。

魯肉飯を出したところ

レンジでいい感じにあったまるまで加熱します。加熱した後は、お皿にさらりとした具材に変化します。なんともおいしそうな匂いがしてきました。

この時点であのまずそうな缶詰からは想像できない素晴らしい匂いと期待が立ち込めてきます。

魯肉飯をあたためたところ

さて、次はいよいよアツい白ごはんにこいつをぶっかけていく手順です。この時点で味見をしたくなりますが、もうしばらく我慢です。

そして盛り付けた動画がこちら↓

どうですが、あまりうまそうに見えませんが、これはB級グルメとして考えれば結構いいのではないでしょうか。期待が膨らみます。

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実食

魯肉飯を盛り付けた

さあ、待ちに待った実食です。ブログで見ると説明が長いので、長く感じますが、実際は缶を開けてあっためてかけるだけという、素晴らしいイージークッキングです。

腹が減っているときには最高ですね。

まず、失敗だと思ったのが、ご飯が多すぎました。日本ではこのくらいは普通なのですが、台灣で魯肉飯を食べる場合は、小さいお茶碗にご飯なので、結構少なめにしないと、ご飯に対して肉が足りないという状態に陥ってしまいます。

次回はこれは避けたいですね。

しかし、一口目は素晴らしくうまい!これは本当にうまいです!

肉のやわらかさと、脂身、そしてご飯の硬さが最高に相性がいいです。とろけるような肉が口の中に広がります。ほんと缶詰2個分入れたいくらいでした。

後半は下に汁が溜まっているので、飽きずに食べることができます。

しかし、缶詰がこれほどまでにうまいとは想像しなかったですねー。正直最初はご飯にかけるのに抵抗がありました。まずかったらご飯を無駄にしてしまうからです。

ここまでうまいのなら次回がまた楽しみです。

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総評

これは買いです!台灣に行った際はお土産として是非買いましょう!

しかし!注意が必要です。機内持ち込み荷物しかない場合は日本に持って帰れません。私は台北の空港で缶詰をすべて捨てました。あれは本当に悲しかった。

台灣は近いし格安でいけるので、荷物が少ない人も多いでしょう。機内荷物だけだと缶詰は注意しましょう。

普通に日本でも購入できるのでチャレンジしてみるのもいいですね。台灣より高いとは思いますが。

まあまあおいしい魯肉飯の缶詰記事は下記↓

買うべきではない!ミートソース好きの方は買いかも、魯肉飯缶詰は下記記事↓

台湾高雄で実際の店舗でうまい魯肉飯のお店は下記↓

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