台湾 カップ麺 味味一品

こんにちは、てきとーるです。
好評頂いている台湾お土産シリーズです。いくつか紹介していましたが、やっと後半戦の折返し地点まで来たところでしょうか。

何度も言うけど、誰も好評してません!
今回は画像の上部分に写っている、味味一品というインスタントカップ麺を紹介します。
タイトルで結論を言ってますが、今現在これがてきとーるの中で一番美味しいです。(2019年3月6日)

そんなこと言って、次のインスタントラーメン食べたら変わってそうだけど・・・
台湾インスタントラーメンの評価の一つに、台湾らしさが感じられるかどうかは一つの重要なポイントです。日本のインスタントラーメンと同様なうまさは必要ないです。
やはりその土地のテイストがあるのかどうかが重要になってきます。
さて、それでは早速みていきましょう!
味味一品の紹介

内容物
まずは開封からです。以前から言っていますが、おいしいインスタントラーメンには4つの袋が入っているというてきとーる理論ですが、今回はどうやら3つのみです。
いきなりてきとーる理論が崩れかけていますが。

- 左 調味オイル 旨味成分のタレ
- 中 粉末スープ トッピング(ネギ等)
- 右 牛肉とスープ
さてここで、右のパッケージに味味是極品という記載があります。この味味是極品がどうやら本当に極品というだけのことがあるということが分かりました。それは後ほど。
麺

いたって普通の見た目です。特に量が多そうというわけでもなく、麺が特殊な太さでもなく、見た目もいたって普通ですね。
食した時に分かったことですが、日清のカップラーメンの麺に非常に近い味がしたということです。
カロリー表記

535kcalとなっています。普通ですが、少し高いかなーといった具合ですね。
調理方法

インスタントカップ麺なので、何も迷うことはないですね。紹介した内容物3袋を全てカップの中に入れます。
この時思ったのですが、味味是極品と書かれた袋の中身。これが肉とスープでした。味味是極品の袋を開けた瞬間に独特のいい匂いがしてきました。
いつもこの肉とスープの袋を開けても、特に食べようとは思わないのですが、素晴らしい匂いにやられてつまんでみました。
これが何とも言えない美味で、肉にしっかりと味が染み込んでいて、なおかつ肉を炭火で焼いたようなテイストもありました。なんとも癖になる味で、これだけをおかずにご飯を食べたくなりました。

そして、お湯を注いでいきます。てきとーるは濃い目の味にしたいので、いつもお湯は少なめに入れるようにしています。
その後はしっかりと密封できるようにスキレットで蓋をします。こういう使い方もできるのがスキレットの素晴らしいところですねー。
そして、待つこと数分。今回は味味是極品の牛肉の味があまりにも気になっていたので、早めにオープンしてしまいました。もう匂いがやばいです!

写真で見ると普通ですが、匂いがほんとうに素晴らしい。香辛料の香りが食欲をそそります。
実食

どうですが、このうまそうな見た目。
麺は先程も言いましたが、日清カップヌードルに近い麺の味と香りで中毒性があります。そして、それに絡むスープは先程紹介した、味味是極品の味のしっかり染み込んだ肉をスープ。
BBQテイストの味に、香辛料がしっかりと効いたスープ。濃厚では無くあっさりしています。一瞬香辛料の辛さが来るのですが、すぐに辛さは消え、香辛料のいい匂いが口の中に残る感じです。
中毒性の麺とスープに完全にやられてしまいます。
いつもはスープを飲まないのですが、これは結構スープを飲んでしまいました。
風味はしっかりと台湾テイストが効いています。まさに台湾のカップヌードルといった感じです。そこらの屋台で出てくるうまい台湾テイストがしっかり再現されているのもポイント高いです。
か

なりの高評価してるねー、本当にうまかったってことだな
総評 味味一品 かなりうまいのでおすすめ

味味一品これはもう買い!の一言です。
本当においしかった。決して高級なカップ麺では無くいたって普通のインスタントラーメンの部類だと思います。
しかし、味味是極品の中身に非常にコダワリが感じられる素晴らしいラーメンです。
いつもはそれほどおいしいとは思わない肉が入っている袋。いつもはこの本物の肉はそれほどいらないのでは?と思うのですが、今回初めてこの肉の塊がうまいと感じました。
全てがうまい具合に絡み合って最高のインスタントラーメンだと思いました。
食べ終わった今でもまたこれを食べたくなってます。そのくらい今回このインスタントカップ麺はヒットでした。
他にも色々種類があるようなので、また購入してみようと思います。
みなさんも台湾を訪れた際には是非買ってみてください。
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