台湾と言えばタピオカミルクティーや、台湾の屋台で食べるうまいグルメです。
しかし!台湾にはそれだけではありません。
台湾人から絶大な支持を受けるファーストフード店があるのです。
しかも、台湾南部のみの展開しかしていないレアなファーストフードです。
それが丹丹漢堡
台湾人(台北や台中)に住んでいる人は高雄に来た際には結構この丹丹漢堡に行くみたいです。(台湾人曰く)
南部に旅行に来たのにわざわざファーストフードに行くくらい人気のお店です。
ではそんな丹丹漢堡をさっそく見ていきましょう。
高雄でファーストフードといえば丹丹漢堡 丹々ハンバーガー

高雄で台湾人に連れて行ってもらったファーストフード店丹丹漢堡。

正直始めはなんで台湾まで来て、ファーストフードでハンバーガー食べないといけないんだ?
と思ってました。
しかーし!
丹丹漢堡はそれを見事に裏切ってくれる素晴らしい味と台湾スタイルでした。
丹丹漢堡が中国語。
google map では丹々ハンバーガーとなってます。
さて早速内容をチェックしましょう。
地元の客に愛されまくってる

変な画像で申し訳ないですが、店内の様子を撮ってなかったので、自撮りしながらの画像です。
スマホインカメラで撮った自撮りプラス店内の様子ですが、自撮りが大半を締めてて申し訳ないです。
まず、人が多いです。
14時過ぎ頃にお店に行ったのですが、人が多く、席は満席で外ではテイクアウト待ちの客が多数。
たまたま席が空いたので座れましたので良かってですが、多くの人が待っているような状態でした。
若者から子供まで、マクドナルドのような存在だと思います。
席がいっぱいでも、台湾ではバイクのテイクアウトも多いです。すぐ注文して食べれそうだと思っても、予想外に待たされます。
注文 メニューも豊富で楽しい

多くのメニューがあり、悩むところではありますが、ここはやはり台湾らしさを味わう為にお粥をチョイスするべきだと思いました。
4,12 がお粥です。
3,9,11がヌードルです。
てきとーるはお粥を頼んで、相方はヌードルを頼んでいました。
ヌードルのセットメニューが多いので、おそらくヌードルの方が人気なのでしょう。
お粥はあまり組み合わせが少ないですね。

定番メニューだけではなくて、朝マックのような朝限定のメニューもあるようです。
価格的には350円程度の価格帯が多く、いい値段だと思います。
ドリンクもついてこの値段なら全然納得だと思います、日本なら最低500円はします。
ファーストフードメニューではなく、台湾っぽさがあるお粥やヌードルがあり、チキンも台湾テイストになっている。
台湾の日常を味わうなら是非とも行っておきたいファーストフード店。
味はもう最高!マックよりいいと思う

実際の味ですが、本当にうまいです。
チキンに独自のスパイスらしきものもあり、スパイスをかけると味が変化して楽しめます。
お粥も上に乗っている茶色い粉末のようなものがいい味付けで、お粥だけだと優しい味ですが、これを混ぜることでちょうどいい味付けになります。
ヌードルも一口食べましたが、納得の味でした。
何よりチキンが本当に美味しいです。
台湾ではいろんなところでチキンが売っていますが、どれもうまい。
日本の味付けとは異なりましが、味が違うことがまたいいのだと思います。

持ち帰りができるようにしっかりとした蓋がついています。
台湾はテイクアウト文化が根付いているため、密封容器等はかなりしっかりしています。
ドリンクも密封してありますし、日本も導入した方がいいのでは?と思うこともあります。
一つ残念だった点として、飲み物はココアのようなものを頼んだのですが、(メニューではおそらく中国語で珈琲牛乳となっています)これがイマイチでした。
店内にミロの袋のパッケージが大量に置かれていたので、これをそのまま牛乳でという感じだと思います。あまり美味しいとは思いませんでした。
ドリンクも独自に何かこだわって欲しかったです。それよりパッケージを外に置かない方がいいですね。
場所

高雄店舗が多いので、近くに寄った際には是非とも行ってもらいたいです。
おいしいお店が多い高雄なので、なかなかファーストフードに行くことはないかと思いますが、あえて台湾オリジナルファーストフードに行ってほしいですね。
まとめ 丹々ハンバーガー 地元台湾ならではの味はおすすめ

丹丹漢堡 丹々ハンバーガーがまたぜひ行きたいファーストフード店です。
台北や台中には無いお店なので、レア度はかなり高いです。
屋台で色々食べるのもいいですが、 丹丹漢堡で食べると台湾らしいお粥やヌードル、チキンを一度に味わうことができます。
あのなんともいえない味が忘れられないです。高雄にしかないお店で、高雄には何店舗かあるので、近くのお店に是非行ってみてください。
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