台湾インスタントラーメン 花雕鶏麺が本気でうまい!おそらくこいつが台湾ナンバー1、おすすめ!

花雕鶏麺アイキャッチ画像 台湾
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てきとーる とは?

旅とキャンプ・車中泊が大好きなアラフォー雑記ブロガーのてきとーるです。

節約しながら旅に関連することを実体験から得て書き続けています。

今回は台湾人からインスタントラーメンをもらったので惜しみなく紹介したいと思います。

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台湾お土産の激ウマインスタントラーメンを食す

花雕鶏麺内容物紹介外観
台湾んおインスタントラーメン

今回紹介するのは台湾のインスタントラーメン花雕鶏麺

この花雕鶏麺が大当たりでかなりうまいです。

台湾のインスタントラーメンは何回か食したことがあるのですが、この花雕鶏麺がおそらくダントツですね。

インスタントラーメンの花雕鶏麺は台湾でもかなり人気!と、もらった台湾人が言ってました。

ですので、間違いなくうまい。

今回はこのカップ麺、花雕鶏麺について紹介します。

ネットからも購入可能です。↓

前回は【満漢大餐】を紹介しました。

台湾お土産のインスタントラーメン、パッケージは激辛、中身も結構辛いインスタントラーメンの紹介記事は下記↓

外観チェック

花雕鶏麺カロリー表示
栄養表示

パッケージですが、細麺であることが伺えます。

そして肉が入っている。

台湾インスタントラーメンの特徴

台湾のインスタントラーメンは本当に肉がそのまま入っています。

重厚なパックに汁と調理済みの肉がフリーズドライとかではなくそのまま入っています。

外観上はものすごく食欲がそそられるパッケージでもないですが、色使いはいいと思います。

カロリーは536kcalといたって普通のラーメンという感じでしょうか。他の箇所は見てもわからないので、カロリーだけ見ておきます。

花雕鶏麺裏のパッケージ
インスタントラーメンの裏側

裏側です、特に変わった様子もなく、普通のカップ麺です。

ちなみに

TTLとは

TTLは台湾タバコ酒株式会社のことです。

日本で言うJAとかですかね。

インスタントラーメンの花雕鶏麺を発売したら大ヒットしたらしいです。

てきとーる
てきとーる

日本で言うとJAの大ヒットしたももの天然水というところでしょうか。

裏てきとーる
裏てきとーる

あらふぉーオヤジの言うことは情報が古いんだよ!!

開封の儀式

花雕鶏麺内容物紹介全ての画像
内容物

いよいよ開封です。

まずは開封時に毎回思うことは日本のカップ麺の蓋がいかに開けやすく工夫されているかです。

台湾のカップ麺は蓋が結構しっかりとくっついていて、開けかた次第では破れてしまうのでは?と思うことがあります。

内容物
  • 調理包
  • 調理粉末
  • 液体調味料
  • 酒 ←これが重要な役割をしています。

定番の品が入っています。私が食べたカップ麺全て3種類ほどの内容物があります。

TTLの花雕鶏麺は酒が入っていて珍しい内容物になります。

花雕鶏麺内容物紹介肉と粉末スープ
調味料

まずは左から調理された肉と汁が入っているもの。

SAUCE POUCHと記載がありますが、これは湯を入れる前にカップに入れます。

この手の調理済みのリアルな肉類は日本ではなかなか無いかと思います。

でも毎回思うのですが、そこまでして入れてなくてもと思う程度の味です。

右側は粉末状の調味料で、日本のカップ麺にも必ずついています。

花雕鶏麺内容物紹介油と料理酒
調味料

続いて上記画像の左側にある油のような調味料。

これが台湾のどのインスタント麺にも入っていますが、毎回こんな感じで分離して固まってしまってます。

台湾では温暖な気候なのでおそらく凝固することがないのでしょう。

この固まった液体をどうやって入れるかが結構面倒なポイントです。

そして右側は料理酒とあります。本当にお酒のようで、日本酒のような味がしました。

この酒は出来上がって、食べる直前に入れるそうです。ちなみに私は毎回全部入れてからお湯を注いでました・・・・。

お湯を注ぎます。

花雕鶏麺出来上がりと料理酒
酒を入れる前

カップに三つの調味料を入れたらお湯を注ぎます。

パッケージとは違って、ネギも入っており色合いが綺麗です。

食欲をそそります。

花雕鶏麺に料理酒を入れたところ
完成

そして出来上がったら料理酒を注いで出来上がりです。

この時点で、インスタントラーメンのいい匂いと、酒の香りとが混ざってもう食べたくて仕方なくなります。

中毒性がある匂いです。

実食

花雕鶏麺赤い豆のようなもの
赤い豆

この細麺が私は好みで、素直に口に入っていき食べこたえもある細麺です。

味もしっかりとついており、この麺だけでいけるんじゃないかと思うほど。

スープとの絡みもよくかなり美味しいです。

麺の料はかなり多く、日本のラーメンの1.5倍くらいの麺の量です。

外観からはそんな量のラーメンには見えないですが。

辛いのかと思いましたが、これに関しては全く辛くないです。普通のラーメンと思ってもらうといいと思います。

中に赤い豆のようなものがありますが、香辛料的なやつですかね、そのまま食べて見ましたが、変わった味はしなかったです。

花雕鶏麺食べた後の汚い画像
完食

完食しました。スープは全部のみたいと思うほどの味ではないですね。

やはり麺に特徴があって麺だけでかなり食べれます。

麺とスープと酒が絶妙に合わさって、食べたことが無い味ですが、最高にうまいと感じさせてくれる味です。

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まとめ

今回初めてこの花雕鶏麺を食べましたが、おすすめされたカップ麺だけあって、かなり美味しかったです。

素晴らしい。

また食べたいと思える味ですね。

amazonでも売ってるみたいですねー。当然ですが台湾で買うより高く、カップ麺タイプは一つ330円。

袋麺タイプは3パック入って1050円です。

今すぐ食べたいか、台湾で買ってきて食べるか。

それはあなた次第・・・・

台湾人と仲良くなればお土産送ってくれたり、交流も楽しいですよ。英語がちょっと話せるだけで劇的に旅が楽しくなります。

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