路人珈琲 art of coffee 高雄
食べて飲んで遊んで、忙しい台湾旅行もいいが、時間に余裕があるならここ路人珈琲で時間を忘れて違う台湾タイムを味わってみてはいかがだろうか。
歩き疲れて少しのんびりしたい。でも台湾の屋台は忙しい。人気の珈琲ショップは人が多すぎて落ち着かない。
落ち着いてコーヒーを楽しみたい人こそ路人珈琲。アートとリラックスを絶妙に組み合わせた空間でart of coffeeを味わって欲しい。
今日はやけに真面目に書いてるね。
高雄ではいたるところにアートが点在しており、観光客を楽しませてくれる。高雄市がアートの街をコンセプトにしているので、街全体がそういった雰囲気だ。
台湾の文化とアート、どことなく合わない気がするが、何故かそれがおもしろい。普段アートを感じさせない街だからこそ、このアートが余計に際立っている。
ここ路人珈琲も同じく、何もなさそうな街の一角に突然現れるアートな珈琲ショップ。人を選ぶ珈琲ショップかもしれない。
台湾人はスタバや少し贅沢感溢れる珈琲ショップが好きそうである。そういった店にはいつも多くの人が訪れており、賑わっている。路人珈琲はまさにそれとはまったく逆。誰でも訪れる場所ではない。
路人珈琲に何かを求めて、何かを与えてもらう為に訪れる。それが路人珈琲だと感じた。
路人珈琲 紹介 台湾高雄
メニュー
手作り感がなんとも言えないあじを出しているメニュー表。これだけでも楽しくなる。中国語が読めないてきとーるにとってもありがたい。
価格は50〜100元程度までとお手頃な価格で、本格コーヒーを味わうことができる。決して安い訳でも高い訳でもない。適正な価格だと思う。
コーヒーだけではなくお茶も提供されており、台湾らしいメニュー展開となっている。
2階でのんびりしたい人はプラスで10元を払う仕組みのようだ。ここ路人珈琲を訪れて時間があるのであれば2階を是非とも利用して欲しい。2階こそが路人珈琲を味わうことができる最高の空間だからだ。
1階
1階では注文と飲食が行える場所となっている。ドリンクのみならず、ケーキのオーダーもできるので、甘い物好きにの人々の心も掴んでくれる。
本格的なエスプレッソマシーンも備えており、コーヒーへの拘りが感じられる。
店手前の歩道に面したオープンなスペースで楽しめるのと、奥のカウンターでもコーヒーを飲むことができる。
2階と比べると1階は長時間居座るイメージではないが、ちょっとコーヒーを楽しんで、また出かけたい人には1階がいいと思う。
どちらにしても、普通の珈琲ショップでは味わうことができない空間だ。
2階 利用には10元必要
2階を利用するには珈琲代プラスで10元が必要となるが、たったの30,40円程度でこの空間を味わえるなら間違いなく2階を利用したほうがいい。
これだけ寛ぎを与えてくれる珈琲ショップは他にはなかなか無いからだ。靴を脱いであぐらをかきながら珈琲が味わえる。
まさに日本スタイルを取り入れた珈琲ショップである。
2階スペースには本も準備されており、のんびりしてもいいという雰囲気を演出してくれている。席は十分なスペースが確保されており、隣との距離もあるので、人が多くても気になることはないだろう。
てきとーるは壁に背中を預けながら空間を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
水セルフサービスとなっていて、自由でのんびりとした雰囲気がここにも感じられる。
wi-fiもあるので、PCを持ち込んだりして作業もできるし、勉強や読書といった利用方法もいいと思う。実際にてきとーるが訪れた時にも勉強している人とPCをしている人がいて、それぞれが自分の時間を楽しんでいるようだった。
オーダー
1階でオーダーした後は、2階にあがれば店員さんが持ってきてくれる。
今回注文したのはパナマコーヒーのアイス。見た目はかなり薄そうであるが、コーヒーの味はかなりしっかりしている。量も多く、これだけの量があれば十分な時間を楽しむことができ、満足度も高い。
グラスもおもしろい形で拘りが感じられて良い。
ケーキも試してみたかったが、既に色々食べた後だったのでコーヒーのみとなった。次回はケーキも試してみたい。
店員さん
かなりおしゃれな店員さんで、お店の雰囲気とぴったり。とても優しい店員さんで、てきとーるがwi-fiは使える?って聞いたら、教えてくれた上にパスワードの入力もしてくれました。
ありがたいし、優しいですねー。
普通にwi-fiのパスワード等がメニューや壁に張ってあったのにまったく気づきませんでした。
店員さんに対する嫌がらせか??
総評 路人珈琲は一人でもくつろげる最高の場所
アートな空間広がる路人珈琲。台湾を訪れて違う台湾を発見できたようで、とても嬉しかったです。
屋台や有名な観光スポットもいいですが、こういった独特の台湾を味わうのも旅のもう一つの楽しみ方ではないでしょうか。
てきとーるはとてもこの空間が大好きです。また是非とも訪れてみたいです。
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