【御朱印巡り】松江城東照宮 黒塗りのお城と活気あふれる松江祭鼕行列がおすすめ

松江城のアップ画像 東照宮巡り
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四国88か所お遍路巡りを始めてから、御朱印巡りが楽しくなったきました。

御朱印はスタンプラリーではないのは知っていますが、巡るための目的が必要で、御朱印を貰うために行くというのも必要だと思います。

さて、御朱印ですが実はお城にもあるんですねー。

まったく知らなかったのですが、ふらっと松江城を訪れた時に、何やら数人の行列が・・・

お城の御朱印でした。

お城の御朱印があるなら旅の目的としてお城も巡るのも楽しいですし、子ども達も喜びます。

とういうわけで始めました。

てきとーるのお城御朱印巡り

裏てきとーる
裏てきとーる

もっとましな名前はないのかよ?

てきとーる
てきとーる

思いつきませんでした・・・

今回は記念すべき第1回目として島根県松江市にある松江城です。

それでは早速見ていきましょう。

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島根県松江市 松江城 御朱印の旅

松江城詳細

松江城の説明看板
要約は下記↓

松江城天守は、四重五階地下一階の構造で、高さは約30mあり、貴重な現存天守のひとつとして、昭和10年に国宝指定を受けました。その後、文化財保護法の施行により、重要文化財に指定されましたが、平成27年7月8日、改めて国宝に指定されました。

特徴は前面に附櫓を設け、最上階から四方を見渡せる複合式望楼型天守であり、白壁は少なく、黒く厚い板でおおわれた下見板張りで、石垣はごぼう積みをよばれる方式がとれらています。

軸組は、長さ二階分の通し柱と周囲に包み板を鎹や帯鉄で取り付けた柱が多用されるなど独自の構法が用いられており、近世城郭最盛期を代表する城郭建築物として、極めて高い価値がありあmす。

平成24年5月に再発見された2枚の祈祷札から、慶長16年(1611)の完成が明らかとなりました。

場所

松江城のアップ画像
松江城

もはや言わずもがなですが、松江市の中心部にあります。

松江城周辺は雰囲気のある街並みで、松江城周辺を歩くだけでもお城の雰囲気と歴史を感じることができます。

入場料金

松江城の入場券セット
松江城のチケット

入場料は680円です。

結構お高い気がするのは気のせいでしょうか。

周辺の施設の入場券がセットになったお得なチケットもあります。

松江城大人 680円
小人(小・中学生)290円
外国の方 340円
3館共通券
松江城・小泉八雲記念館・小泉八雲旧居
大人 1100円
小人(小・中学生)510円
3館共通券
松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷
大人 1100円
小人(小・中学生)510円
2館共通券
松江城・松江歴史館
大人 950円
小人(小・中学生)430円

いざ松江城

松江城の入り口
スタートの階段

歴史あるお城に入っていきます。

階段は昔ならではという感じで急なものばかりです。

松江城のフロア情報
各フロアの説明

各フロアにはそれぞれ説明があり、通り柱の位置等が記されていました。

他にもお城での生活や、お城内の機能の紹介等があり、見どころ満載の松江城です。

松江城の絵
壁画の展示

松江城に関する壁画の展示がありました。

昭和32年(1957)に開催された松江開府350年祭松江藩政回顧展のために、松江市出身の画家・安達不傳が、松江藩にかかわる主な出来事を描いたもので、全部で20枚からなります。

そのうち8枚の壁画を松江城で展示しています。(随時展示替えを行います)

松江城からの眺め1
松江城4階からの眺望

4階からの眺望です。

松江城からの眺め2
最上階5階

宍道湖が眺められる美しい眺望です。

昔だとビル等がないので、宍道湖がまるまる見える美しい光景が見えたのでしょうねー。

松江城の国宝情報
国宝指定書

最上部には国宝の指定書がおかれていました。

普通に触れる状態だったので、あまり大事にされてないのかもしれません。

松江城からの眺め3
松江の街並み

コンパクトな松江の街並みです。

それほど大きな規模ではない松江市ですが、一体感がありいい街だと思います。

松江城の下る階段
かなり急な階段

昇りより下りの方が危ないですねー。

子ども達は慎重に降りていました。

ダンジョン気分で迷路のような感覚で楽しんでいましたねー。

御朱印 動画あり

松江城の御朱印受付
御朱印場所

御朱印は300円です。

四国88か所でも300円なので、共通なのでしょうか。

御朱印帳がなかったのでその場で買うことに。

御朱印帳は1200円で、関連した全国の神社の掲載がありました。

東照宮の御朱印帳
東照宮巡りの御朱印帳

東照宮は中国地方は3箇所、四国地方は2箇所です。

ほとんどは東日本に集まってますねー。

松江城御朱印

四国88か所と比べるとえらくあっさりした内容でした。

松江城の御朱印
松江神社の御朱印

後で気付いたのですが、お寺の御朱印と、もう一つお城の記念御朱印(御城印)があるようです。

御朱印:寺社への参拝の証としていただくもの

御城印:登城記念スタンプのようなもの

意味が違うので、御朱印帳は分けて記載します。

今後は御城印も集めることにします。

松江城で気付いてよかったです。かなり遠くのお城だと頻繁に行くことができないので、今後は下調べをしっかりとしてからお城に挑みます。

御朱印帳は買っておくと便利です。↓

祭り  松江祭鼕行列  動画あり

松江城のイベント祭り
松江祭鼕行列

ちょうど訪れた時に松江祭鼕行列をやっていました。

非常に活気かるイベントで、見ていて楽しかったです。

松江祭鼕行列

出雲地方では太鼓のことを鼕 (どう) といいます。松江の鼕行列は、打ち面を上にむけた大きな鼕 (約 1.2 ~ 1.8 メートル) を据えた山車 (だし) 屋台を、鼕宮または鼕台といい、多数の老若男女が打ち鳴らしながら引き廻る祭りです。

その起源は、古来から行われていた正月行事「左義長」(さぎちょう)< とんど行事 > まで遡りますが、現在の「鼕行列」は大正 4 年 (1915 年)、大正天皇即位の御大典の折、各町が屋根付きの鼕宮 (鼕台) を造り、11 月 15 日に 38 町内 55 台が市内を行列して祝ったことから始まります。

各町内には歳 (年) の初めに祀る神様で恵方に在る神様として有名な歳徳神 (としとくじん) の宮が祀ってあり、鼕宮 (鼕台) は、歳徳神の宮の仮宮として、白木社造りの宮宿を模して造られ、その正面には歳徳神額を掲げます。

松江祭鼕行列保存会より抜粋

松江城のイベントとビール
祭りを見ながら乾杯

やはり祭りと言えば酒でしょう。

ということで乾杯。いい気分でまつりを見させていただきました。

松江城祭り

松江城周辺は散策にぴったり

松江城の周辺道路
松江城の周辺道路

堀の周りを歩くことができます。

雰囲気のある街並みで、歩くだけでも美しい城の風景と景色を堪能できます。

小泉八雲記念館や武家屋敷、有名な蕎麦屋もあるので、是非とも訪れたいですね。

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まとめ 松江城の御朱印も忘れずに

松江城の外観
松江城

松江城御朱印巡りいかがだったでしょうか。

お城にも御朱印があるとなると、全国に旅する目的が増えて、旅もより楽しくなりそうです。

下調べなしで挑んだので、分からないことだらけでお城の御城印を手にれることができませんでした。

次回また松江城に挑みたいと思います。

みなさんも御城印巡り試してみてはいかがでしょうか。

島根県松江市のおすすめスポットは下記↓

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