ハイエース5型ディーゼルの初回車検をユーザー車検で受けてきました。
ちょっと戸惑ったこともありますが、無事に通過。1時間あれば十分終わります。
車検を受ける前の準備として下記記事を書きました↓
ディーラーでの車検だと整備を含め総額で7万円オーバー。
高い。。。高すぎる。
これが毎年続くとなると、せっかくの4ナンバーが意味ありません。
ユーザー車検の実際の金額は16,750円でした。
安い!安すぎる。
ディーラー車検金額と比較するとかなり安いですね。
初回車検は重量税が免税となる為、ユーザー車検で1万円代で通すことが可能。
ユーザー車検最高ですね。
ユーザー車検は整備等は別途行うか、DIYでやる必要があります。
自分である程度整備するなら油圧ジャッキは必須↓てきとーるも使っているアルカン。
新車購入後2年だとほぼ問題はない
エンジンオイルとブレーキフルードさえ交換しておけばOK
さて、そんな格安ユーザー車検ですが、しっかりと準備しましたが、検査当日は多少迷うことも。
チェックポイントを詳細に紹介していきます。
この記事を読んで、予習してユーザー車検に臨んでください。
ユーザー車検 当日事前準備
車検を受けるには予約が必須です。
予約のやり方についてはこの記事で紹介済み。
予約した日程の受付時間に車検場へ向かいましょう。
当日は書類の記入等で時間がかかるので受付開始時間には行っておくことをおすすめします。
車検場へは上記写真の持ち物を持参。
- 現金(初回車検なら2万円あればOK)
- 印鑑(認印)
- 車検証(グローブボックスにあるはず)
- 自賠責保険(現在加入しているもの、グローブボックス内にあるはず)
- 自動車税納税証明書(納税後3週間経過しているなら不要)
上記を持参していれば完璧。
走行距離の記載欄があるので、車検場についたら覚えておくか写真を撮っておく。
下2桁は不要。
14,900kmでした。
車検場到着後の流れ
場所説明
最初に訪れる場所は青枠の検査受付。
基本的には3箇所しか行きません。
- 青枠 検査受付(受付から車検証の発行まで)
- 赤枠 料金収納(検査料金、重量税支払い)
- 赤枠 商工組合(自賠責保険の加入)
車検場での流れ
検査受付にいけば、手とり足取り教えてくれます。
言われた場所に向かえばいいので非常に簡単です。
3枚の書類の書き方
- 自動車検査票1
- 自動車重量税納付書
- 継続検査申請書
自動車検査票1
これだけ見るとどこかけばいいのかさっぱりですが、記載場所に例があるので簡単です。
ボールペンで記載、鉛筆ではありません。
自動車重量税納付書
初回車検はエコカー減税の適用があれば、受付で金額を調べてくれます。
ハイエース5型ディーゼルは免税だったので、重量税は0円です。
有効期限が3年、2年、1年とありよく分かりませんが、無記入でもOKでした。
受付で記載してくれるか、車検証で判断されているので無記入のまま通ってました。
あまり重要視されてないようです。
継続検査申請書
左下の申請人と受験者が同じ場合は同上でOK。
3枚の書類ともそれほど迷う項目はなく、分からなければ聞けばOKです。
ちょっと訂正されてた
重量税の用紙に記載した車両総重量の箇所は訂正されてました。
何が正しいのか分かりませんが、訂正してもらえるので深く考える必要もありません。
適当に行きましょう!
いざ車検場へ 車検場での様子
書類記載後、車検手数料を払い検査場へ。
朝1番だったので、結構多かったですねー。
個人で受けている人は皆無。
全て業者でした。
特に何をするわけでもないですが、順番が近づくとドキドキします。
順番が来たら、初心者です!と勢いよく伝えましょう。
初心者だということを伝えないと、ハイというかけ声に合わせて、全てのチェックをやらないといけません。
ウインカー、ハイビーム、ハザード、ワイパー、ウォッシャー、クラクション
初心者であることを伝えると、何をすればいいか一つづつ教えてくれます。
教えてもらわないとまず分かりません。
てきとーるは3,4回くらいユーザー車検を受けてますが、まったく慣れません。
1年に1回くらいのペースで、教えてもらいながらなので、まったく覚える気なし・・・
かならず初心者だということは伝えましょう
車検場での流れ
- 操作系の点検(ライト、ワイパー、クラクション等)
排ガスのチェック(マフラーにセンサーを差す)
エンジンルームのチェック - ヘッドライト光軸のチェック
- ブレーキとサイドブレーキ等のチェック
- 下回りチェック
4つの流れで進んでいきます。
ハイエースの注意点
助手席側のエンジンルームは事前に開けておくのがベスト
ハイエースはボンネットを開けてもエンジンルームは見えません。
助手席側のエンジンルームを開けておくといいでしょう。
開けたこと無い方はこの記事で紹介しています。
エンジンオイルを自分で交換していたので、エンジンルームを開けることができました。
交換してなかったらエンジンルームの開け方は分からなかったでしょう。
エンジンルームを開けるとコンソールボックスも上に持ち上がります。
コンソールボックス上は事前にものをどけておくとスムーズです。
検査は言われたとおりに進めば、困ることはありません。
新車購入であればまずひっかかることはありません。
まとめ 簡単格安 初回車検はユーザー車検がベスト
総費用は16,750円。
正直安すぎます。時間も1時間あれば十分終わるのし、かなりの節約になります。
平日しかやっていないので、なかなか難しいですが、仕事があるなら有給取ってでも行く価値はあります。
自分で車検を受けることで、車の状態を知ることにもなり、得る経験値はかなり大きいです。
簡単なので是非挑戦してみてください。
自分である程度整備するなら油圧ジャッキは必須↓てきとーるも使っているアルカン。
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