GoPro HERO7 White購入 Blackと比較しての評価は?Whiteで十分すぎる機能。動画撮影に特化するならBlack

GoProHERO7のスマホ連携 LIFE(Gadget/Goods)
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初心者がGoPro HERO7 White購入 並行輸入版

GoProHERO7のパッケージ

てきとーるです。

最近気になっていたGoPro HERO7の一番安いWhiteを購入してしまいました。ものすごく欲しかったわけでもないのですが、広角の写真が撮りたいと思ってたらこんなのがあるとのこと。

2019年6月追記

GoPro HERO7 White を海外旅行中に落としてレンズが破損しました。2ヶ月使った感想と修理までの道のりの記事は下記↓

三種類あって、価格も相応に違います。

White29,860円
Silver41,580円
Black53,460円

当然機能も違うのですが、てきとーる的にはSilverはの選択肢は無かったです。となるとWhiteとBlackでの比較となりました。

結局比較した結果Whiteを選ぶことにしました。比較についてはこの後書いていきます。

このGoProのカメラですが、一番の特徴はなんと言っても、広角での撮影ができるという点、そしてアウトドアでの使用に特化しているという点です。防水も全てのモデルで10mとなっています。ちなみにてきとーるは水中で撮る予定はございません。

海に泳ぎにいった時にでも撮影してみようかな。

てきとーる
てきとーる

おっさんが海で撮影してたら捕まるよ・・・・

確かに・・・。海ならいけそうですが、プールでの撮影は確実にアウトな気がします。水中で撮影可能だからといって、危ないことはやめましょう。

てきとーる
てきとーる

誰もプールで撮影なんて危ないことしないでしょ。

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GoPro 各モデルを比較

GoProの比較画像

さて、比較についてはおそらく多くのサイトで徹底比較をやっているので、てきとーるはあまり機能を使わないであろう、初心者ユーザー目線で書こうと思います。GoProをとにかく試してみたいという人向けです。

比較① カラーで価格が決まっている

各モデルはカラーで機能が違っています。左のBlackが高機能モデルで、Whiteが一番機能が少ないです。価格も約12,000円上がっていく感じです。最大で24,000円違いますね。

この価格差は結構大きいとてきとーるは思います。24,000円分をしっかり使うのかどうか。てきとーるの場合スマホのカメラ機能が結構気に入っています。OPPO R17 Proの三眼カメラです。

OPPO R17 Proの素晴らしさについての紹介記事は下記↓

OPPO R17 Pro と並行して使うことを考慮しないといけません。

比較② 静止画 動画 撮影

GoProHERO7の機能比較2

撮影機能が大きく違います。写真の画質でスーパーフォトがあるかないかが違うます。シルバーはちょっと中途半端な位置にいます。

ビデオ撮影では4K撮影ができるかどうか、これはホワイトのみが4Kでの撮影ができません。あとは最大の特徴として、このHERO7からHyperSmoothという動画の手ブレ補正機能が追加されました。

ホームページでその手ブレ補正をみたのですが、ものすごく揺れる画像がキレイに撮影されてました。ウィンタースポーツや、バイクでの撮影、とにかく動きまくるものを撮影するには最適の機能だと思いました。

下記はGoProのOfficial動画です。

GoPro: Introducing HERO7 Black in 4K – Shaky Video is Dead

どうですか!このHyperSmooth機能!もうこれを買わなくてはいけないかのような紹介動画です。

しかし!てきとーるここは冷静になります。こんな動画撮影するほどアクティブなことやっているかと言われると・・・・。

てきとーる
てきとーる

やってない!!

そうなんです。やってません。昔はスノーボードやってたので、携帯やカメラのしょぼい画質で撮影してりしてました。

今の時代が羨ましいですねー。スノーボードをやっていた時にこんな素晴らしい動画が撮影できるHERO7Blackがあったら、確実にHERO7Blackを買っているでしょう。

てきとーるには過剰すぎる機能です。

比較③ 動画撮影機能

スローモーション撮影がBlackだと最大8倍まで遅くできます。これはスノーボード等でワンメイクを決めたりするときにスローにするとものすごくかっこいいですよねー。

スロー撮影ができるので、あとで編集して汚い画質になることもないでしょう。このスロー撮影ができる点は優れていると思います。

あとは、ライブストリーミングができるかどうか。ライブストリーミングをやる人にとっては必要な機能なのだと思うのですが、てきとーるはおそらくやりません。

よって、てきとーるにはスローモーション撮影もライブストリーミング機能もいらないです。

比較④ 電池が取り外し可能 内蔵

電池が取り外し可能かどうかは結構重要視する人は多いと思います。出先で多くの動画を撮影する場合やはり気になるのが電池です。

内蔵タイプだとすぐに充電して撮影することができません。取り外しタイプだと複数予備バッテリーを持っていればすぐに交換して、撮影の再開ができます。

てきとーるはスマホのカメラと同時に使うことを想定しているので、内蔵で十分と判断をしました。広角で撮りたい時にだけこのGoProを登場させようと思っています。

2019年7月追記

電池の持ちについてですが、てきとーるはスマホとの並行利用をしていたので、1日で電池が足りないという状況にはなりませんでした。

動画を取らないという状況もありますが、広角写真を撮るだけだとバッテリーは十分持ちます。バッテリーについてはまったく不満はありませんでした。

比較⑤ 性能面 GPS等

GoProHERO7の機能比較1

比較表を見ると、この中で欲しい機能はスーパーフォトですね。キレイに撮影したい気持ちはあります。でもこれを得る為に24,000円出せるかと言われると、即答はできません。

あとの機能はてきとーるには必要ない機能です。

その他特筆する機能はマイクロHDMI端子がBlackには接続できます。これも使う人に取っては重要かもしれませんね。

比較⑥ 外側レンズカバーガラスが交換できない! 2019年7月追記

goprohero7whiteの交換用レンズカバー
GoPro HERO7 ブラックのレンズカバー

2か月使用して思ったのですが、これはホワイトを選ぶデメリットです。レンズカバーのガラスがブラックのみしか交換が不可能です。

外側のカバーガラスが割れやすいようで、割れた後にブラックは交換用のガラスがあるので、入れ替えるだけです。

しかしホワイトとシルバーはできないので、正規店で交換してもらうしかないと思います。分解してみましたが、自分で交換できるようなものではなさそうでした。

GoProの外側ガラスのカバーかフィルムは必須だと思いました。てきとーるはガラスを見事に割ってしまいました。

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比較結果 ホワイトで十分と判断

GoProHERO7実物

買う前までかなり悩みましたが、どう考えても撮影したいアクティブな動画が今現在思い浮かびませんでした。もちろん静止画はキレイに撮影したいですが、キレイに撮影する場合はスマホを使うと思います。

手軽に撮るのもスマホの方が楽です。じゃあいらないのでは?となりますが、広角の撮影は私の持っているOPPO R17 Proでは不可能です。

スマホの機能を補う為にこのHERO7を購入しようと思いました。またこのHERO7ものすごく小さいです。おもちゃじゃないの?ってくらいに小さいです。これが良い点ですね。

また防水機能もあるので、水辺でも気にせず撮影できるところ、汚れ等にも強いのでどうにかなってもまず壊れる心配が無いという点がいいと思いました。

購入 並行輸入版

ここでもてきとーるはさらに安さを追求しました。通常Whiteは3万円近くしますが、今回は並行輸入版を23000円程度で購入しました。

本当はあと2000円安く買えたのですが、まさかのクーポンを適用知忘れるという大失態を犯してしまいました。

てきとーる
てきとーる

注意力が足りないですな

よって、21000円くらいで並行輸入版は購入可能です。

もちろんデメリットがあって、保証がおそらく受けられないです。何かあっても自分で責任を負う必要があります。

てきとーるの場合そこまでヘビーに使わないので、保証のことは考えませんでした。使い潰して終わろうと思ってます。

さらに気に入ったら、HERO7Blackか次期モデルで高機能バージョンを購入しようと思ってます。

実機 レビュー GoPro HERO7 White

GoProHERO7のパッケージを開けたところ

箱から取り出すとこのような状態で、プロテクトが付いています。これに3脚だったり、自撮り棒を付けることで色んな撮影が可能になります。

広角なので自撮り棒は最高にいい写真を撮ることができると思います。友人や家族、愛人との撮影にかなりの効果を発揮しそうです。

てきとーる
てきとーる

愛人は違うだろ

静止画撮影① GoPro HERO7 VS OPPO R17 Pro

GoProHERO7撮影サンプル3
GoPro HERO7
OPPOR17Proの撮影サンプル3
OPPO R17 Pro
  • 上 GoPro HERO7
  • 下 OPPO R17 Pro

横置きです。GoProは普通に横置き、OPPOのスマホは横向きで撮影してます。

まったく同じ位置で撮影しています。OPPOはどうしても自動補正が入っていまうので、勝手に室内を明るく補正してきます。2つとも同じシチュエーションです。

GoProはやはりかなり広角なのがわかるかと思います。GoProは臨場感が溢れる写真を撮ることが出来ます。

撮影時カメラは一切傾けてません。GoProもOPPOも同じ角度で撮影してます。

静止画撮影② GoPro HERO7 VS OPPO R17 Pro

GoProHERO7撮影サンプル2
GoPro HERO7
OPPOR17Proの撮影サンプル2
OPPO R17 Pro
  • 上 GoPro HERO7
  • 下 OPPO R17 Pro

今度は縦向きに撮影してます。GoProは縦に、OPPOのスマホは通常使用の縦で撮影してます。

こちらも面白いほど、GoProは広範囲を撮影できているのが分かります。OPPOは補正が入ってますが、GoProが本来の人間の見た目に近い画像になります。夜間の室内での撮影です。

静止画撮影③ GoPro HERO7 VS OPPO R17 Pro

GoProHERO7撮影サンプル1
GoPro HERO7
OPPOR17Proの撮影サンプル1
OPPO R17 Pro
  • 上 GoPro HERO7
  • 下 OPPO R17 Pro

最後は横向き撮影です。同じ位置ですが、まったく違う写真ですね。ここまで違うと2つ所有する意味があるかと思います。

狭い店内を撮影したりすると面白い写真が撮れそうです。

静止画撮影④ GoPro HERO7 VS OPPO R17 Pro

GoProHERO7撮影サンプル4
GoPro HERO7
OPPOR17Proの撮影サンプル4
OPPO R17 Pro
  • 上 GoPro HERO7
  • 下 OPPO R17 Pro

日中の明るい時間に撮影しました。撮影した色合い等はほぼ一緒ですね。GoProはやはり広範囲を撮影可能です。

動画撮影 GoPro HERO7 VS OPPO R17 Pro

  • 上 GoPro HERO7
  • 下 OPPO R17 Pro

スマホのOPPOは若干追うような撮影になっていまいました。でかいので支えるのが難しかったですね。GoProは固定位置で撮影できました。画質はGoProの方がキレイに見えます。

箸の使い方が、本当に日本人か?というくらいに下手ですね・・・許してください。

 

機能 スマホ連携 スマホがシャッターになる

GoProHERO7のスマホ連携

スマホをカメラとWi-FiとBluetooth接続することで、スマホがシャッターになります。

GoProをどこかに置いて、離れた場所から撮影を行いたい場合には最適です。広角なので自分が写りこまないようにするには最適な機能だと思います。

色んなことに使えそうなので、撮影の幅が広がりますね。悪いことには使ってはダメですよ!

てきとーる
てきとーる

GoPro買うような人はそんなことに使いません

総評 GoProHERO7 のホワイトはおすすめなのか?

GoProHERO7の充電中

さて、初心者であまり使わない目線でレビューをしてきましたが、動画メインのヘビーユーザーでなければてきとーるはHERO7 Whiteで十分だと思っています。

まだ激しい動画を撮影していないので、分かりませんが、今のとこてきとーるにはそのような機会はなさそうです。

このGoProHERO7をメインで使うのであれば、Blackモデルを買うといいかもしれません。

またアクティブな動画を撮る人は間違いなくBlackでしょう。

なんとなくよく分からないけど、使って見たいという方には私はWhiteをおすすめします。もちろんお金に余裕がある人はBlackの一択です。

みなさんもGoProを買って、いい写真と撮りに出かけましょう。

また旅に出る楽しみが増えました!

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