車中泊 ハイエース サンシェード吸盤が落ちる対策シートはダイソーで

ハイエースサンシェードシートアイキャッチ画像

てきとーる とは?

旅とキャンプ・車中泊が大好きなアラフォー雑記ブロガーのてきとーるです。

節約しながら旅に関連することを実体験から得て書き続けています。

車中泊ブームの日本ですが、色々と問題になっていることが多いですねー。

道の駅の駐車場等で、テント設営したり、BBQしたり、イスやテーブル広げたりと。

てきとーる
てきとーる

気持ちは非常によく分かります。

裏てきとーる
裏てきとーる

分かるのか・・・

しかし、マナーの悪いことが原因で、車中泊が色んな場所で規制されると本当に困ります。

いつまでも車中泊が続けられるようにマナーのいい車中泊を行っていきましょう。

さて、今回はそんな車中泊の必須アイテムであるサンシェードについての記事です。

サンシェードについてですが、サンシェードの吸盤対策です。

ハイエースにはリアガラスに熱線があり、熱線のせいで吸盤がしっかりと吸着せずに取れることが多々あります。

これがどうにもこうにも、イライラする原因になります。

ぺろーんと、一部分が剥がれて非常にかっこ悪いです。

サンシェードが剥がれないようにする為のに、100円均一ショップダイソーで吸盤シートを購入したので紹介したいと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

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HIACE サンシェードの落下対策は100均の吸盤シートで対応

ダイソーの吸盤シート

ダイソー吸盤補助板のパッケージ
吸盤シート

購入したのはこちら、ダイソーの吸盤補助版となっています。

枚数4枚/1袋
直径6.5cm
取り付可能ガラス、タイル、コンクリート、ステンレス、ユニットバス内装、金属塗装面、平らな塗装木材、プラスチック、化粧板
取り付け不可ざらつき、凹凸、湾曲のある面

大きさは2種類ありました。購入した6.5cmのものは小さいほうで、もう1つは8cmくらいのものでした。

ハイエースに使用するサンシェードの吸盤は全然大きくないので、6,5cmのもので十分だと感じたので、6,5cmにしました。

取り付け場所ですが、ガラスとあったので迷わず購入。

ダイソーまで行かなくても、ネットでも購入できます。購入は下記より↓
ダイソーより品質はいいかもです。

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取り付け方説明

ダイソー吸盤補助板の注意書き
説明書き
取り付け方説明
  1. 接着面の油分を拭き取る。
  2. 補助版の裏面の紙をはがす。
  3. 補助版を接着面強く押し付け、固定する。
  4. 補助版の中心に吸盤を取り付ける。

※気温の低いときは、粘着面を温めてから取り付ける。

ご丁寧に取り外し方も記載してありますねー。

取り外し方

接着面と補助版の間にカッターを差し込み、少しずつ切るようにはがす。接着面に残った粘着を布でこすり落とす。

まー、読むほどの内容ではないですねー。

油分はしっかりと落としたほうがいいでしょう。

ハイエースに貼る箇所

ハイエースのリアガラス
熱線

予め、サンシェードを取り付けておき、吸盤の場所を確定しておきましょう。

ずれた場所にはると吸盤もずらす必要があるので、慎重に場所を決めましょう。

ハイエースの熱線はリアガラスと運転席側のリアガラスにのみ熱線があります。

助手席側のリアガラスに熱線が無いのはなぜなんでしょうか・・・・

貼り付けた場所は下記↓

リアガラス6箇所
運転席側
リアガラス
2箇所

リアガラスは全ての吸盤で熱線に接触していたので、全ての吸盤に対して貼りました。

リアサイドガラスは2箇所前方のみが接触していたので、2箇所だけとしました。

ガラス面に吸着していればあまり剥がれてこないので、今後ガラス面でも多発するようであればシート貼り付けを検討したいと思います。

ハイエースに貼ってみた

ダイソー吸盤補助板の本体
吸盤シート本体

吸盤シートを取り出しました。必要にして十分な大きさです。

ダイソー吸盤補助板の本体裏
裏面

ここにも説明書きがあります。

袋の説明は必要ないですねー。裏面だけで十分な説明書きがしてあります。

  1. 壁の汚れをぬれ雑巾などで拭き取りよく乾かす。
  2. 裏面の紙を剥がして、壁に圧着する。
  3. 裏面(表面)に吸盤を取り付ける。

ブレーキクリーナー
ブレーキクリーナー

シートを貼る前に、貼り付け面の油分を取る必要があります。

ブレーキクリーナーの登場です。車を自分でメンテしたりする人ならもっているブレーキクリーナー。

持ってない方は、台所用洗剤をスポンジにつけて、こすればOKです。あとは雑巾等で拭き取れば大丈夫でしょう。

ブレーキクリーナーでスプレー清掃
貼付け面

吸盤を貼り付ける箇所にスプレーをして、さっと雑巾等の布で拭いていきます。

ブレーキクリーナーのいいところはすぐに乾くところ

水を使用するとすぐ乾燥することはないですが、ブレーキクリーナーなら一瞬です。

貼り付け面には車の熱線があり、貼り付けるとすぐに剥がれる部分ですねー。

ダイソー吸盤補助板本体のシートを剥がす
紙を剥がした

吸盤シートの貼り付けです。

紙を剥がしました。

剥がしてみてびっくりしましたが、かなり頑丈そうなプレートでした。

ただのシールなのかと思ってたのですが、十分な硬さがあり平面を保てるので、吸盤を付けるにはかなり良さそうです。

ダイソー吸盤補助板をガラスに貼った後
貼り付けたところ

吸盤シートを貼り付けました。

とくに何の違和感もなく、熱線部分に貼り付けることができます。

粘着力も十分あるので、まず剥がれてくることはないでしょう。

ガラス面なので余計に剥がれることはないです。

貼った後

ダイソー吸盤補助板をガラスに貼る
貼った後

サンシェードなしで撮影してみました。

ガラスだけであれば、透明なのでほぼ目立つことはないでしょう。

常にサンシェードと付けてるので外から見えることもないですし、問題ないと思います。

貼り付けから1週間

ハイエースリアサンシェード
リアガラスサンシェード

シート貼り付けから1週間が経過しました。

まったく取れないですねー。トランクのドアを開けたままにして、取れやすい環境を維持したりしていたのですが、全然大丈夫そうでした。

100均なのでどうかと思ってましたが、全然OKですね。

ただ、耐久性がどうなのかわからないので、これは1年、2年と使っていくなかで知ることになるでしょう。

他にも高い商品はありますが、とりあえずは100均で十分です。

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まとめ

ハイエース右リアサイドサンシェード
リアサイドサンシェード

吸盤シート、いかがだったでしょうか。

100円で剥がれてくるイライラが解消できるとなると、ぜひとも買っておきたい商品ですね。

おそらくいいサンシェードを購入しても、年月が経過すると剥がれ落ちてくることが多くなります。

てきとーるのサンシェードも最初はよかったのですが、ここ最近よく剥がれ落ちてくることが多くなりました。

運転しているときは気になるし、車泊の時に落ちてきたら明るさを感じて嫌だし・・・・

イライラが解消されただけで大満足です。

吸盤が剥がれやすくて困っているという方、是非お試しあれ。

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ハイエースで車中泊するならカスタムしておきたいアイテムの紹介は下記記事より↓

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