【トリンコマリー】ニラヴェリに泊まるならThat’s why Beach Cabanas がおすすめ

that’swhyビーチキャビンのビールとグラス 海外
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徒歩30秒でビーチ!最も近い格安宿!

that’swhyビーチキャビンのビーチ3
That’s why のビーチ

アーユーボーワン!てきとーるです。

今回はスリランカで開発が続いている東海岸トリンコマリーから近いニラヴェリのビーチに近い宿を紹介します。

スリランカは島国というのは知っていましたが、海がキレイというイメージはほとんど持ってませんでした。

さらに旅の道中は汚い場所が多く、キレイな海なんてまったく想像もできなかったので、トリンコマリーの海に着いた時はかなりびっくりしました。

トリンコマリーへのアクセスについては下記記事参照↓

そんなトリンコマリーの中でもニラヴェリはさらに海がキレイでビーチが最高です。

内戦が続いていた場所で、開発も進んでいなかったので、今でもビーチは自然のまま残っていて、とてもキレイです。

また人も少ないのでビーチを独占しているような感じです。

そんなニラヴェリのビーチで、徒歩30秒でビーチに行ける宿を紹介したいと思います。

それでは天国に最も近い宿を見ていきたいと思います。

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That’s Why Restaurant & Beach Cabanasの詳細

that’swhyビーチキャビンのビーチ
宿の目の前のビーチ

宿の目の前にはものすごくキレイで何もないビーチが広がっています。こんな場所があるのかというくらいにキレイです。

宿の場所

ニラヴェリには数多くのリゾートホテルや、ゲストハウス等がありますが、ここまでビーチに近いものはなかなか無いと思います。

ニラヴェリの中心部分から少し離れていますが、離れているからこその良さがあります。近くにホテルが密集してないので、他の人に合う可能性が低いです。

逆に人が多い方が好きな方にはちょっと向いてないかもしれないです。

とにかくビーチが近いしキレイ

that’swhyビーチキャビンのビーチ4
宿のビーチ

宿の目の前はもうビーチです。数多くの宿がニラヴェリにはありますが、すぐにビーチにアクセスできる宿というのは少ないと思います。

ビーチに面している宿でないとすぐにビーチにアクセスできません。

せっかくキレイな海の近くに泊まるなら、ビーチにすぐにアクセスできないと意味ないです。

近いことによって、夜遅くまでビーチで過ごせますし、朝も早くからビーチを堪能できます。つでもすぐにビーチに出れるのは最高の贅沢です。

ビーチに出るまでの動画

スリランカ ニラヴェリのビーチに近い宿

宿泊料金

that’swhyビーチキャビンの食堂
宿の食堂

2858ルピーです。日本円にして1800円くらいです。

朝食付なので結構お得だと思います。てきとーるがスリランカで泊まった宿の中では高い部類になりますが、日本円にするとかなり安いですね。

キレイなビーチが目の前で1800円で泊まれる宿はなかなか無いでしょう。

ウェルカムドリンクもある

that’swhyビーチキャビンウェルカムドリンク
ストローはステンレス

1800円なのに、ちゃっかりウェルカムドリンクも出してくれます。

疲れて歩いて到着した場所だったので、かなり嬉しいサービスですねー。

部屋

that’swhyビーチキャビンの部屋外観
おもしろい形の宿

この小屋みたいな中に泊まることになります。おもしろい形をしています。

中にはベッドと扇風機だけでシンプルですが、十分です。

that’swhyビーチキャビンの部屋
部屋の中

窓がないので、入り口の扉上部が空いているのみです。

蚊が心配でしたが、ビーチなのでまったく無視がいませんでした。ビーチだからいないのかは分かりませんが、虫に遭遇することは無かったです。

唯一朝食時にハエがいたくらいで、面倒な虫はいませんでした。

トイレとシャワーは共同になります。

朝食がめちゃくちゃうまい!

that’swhyビーチキャビンの朝食メニュー
朝食のメニュー

ここの宿の朝食がかなりおいしかったです。レストランも兼ねて営業しているので、料理がおいしいです。

上記朝食メニューから選ぶことになりますが、どう見ても6番目のスリランカの朝食が一番いいような気がします。

that’swhyビーチキャビンの朝食
朝食の内容

朝から素晴らしい雰囲気で、オープンな食堂で朝食を味わうことができます。

一見普通の見た目ですが、味は本当においしいです。オムレツもカレーもジュースも最高です。

スリランカの食パンはおいしくないのですが、ここの宿の食パンはかなりうまいです。

宿での過ごし方

that’swhyビーチキャビンでくつろぐ
ビーチでくつろぐ

とにかく、ビーチを堪能してのんびりと過ごすことが最高です。

てきとーるが泊まった日は他の客は1名のみで、もう貸し切り状態でした。ここにもテロの影響が出てますねー。

that’swhyビーチキャビンのライオンビール缶
初めてのライオンビール

スリランカの到着後なかなかビールにありつけませんでした。スリランカでは普通にスーパーでは酒は売ってません。

柵にかこまれた店で、酒だけを置いているのでそこから買うことになります。

見つけるのが難しく、なかなか出会えませんでした。

that’swhyビーチキャビンのビールとグラス
至福のひととき

もう最高ですね!ビーチでのんびりしながらビールを飲んでキレイな景色を堪能する。こんな幸せなことがあるのかというくらいに最高でした。

ライトアップもあって夜もキレイ

that’swhyビーチキャビンのビーチライトアップ
夜になるとライトが点灯

夜になるとライトが点灯します。夜でも暖かいのでビーチに出ても快適です。むしろ夜の方が快適ですね。昼間はものすごく暑いです。

一人もいいですが、夜になると誰かと来た方がいいなーって思いました。

朝日が望める

that’swhyビーチキャビンの朝日
ビーチからの朝日

スリランカの東海岸なので、朝日を望むことができます。

目が覚めて、起きてすぐビーチがあるので朝日を見ることができます。この時間でもあったかいので泳ぐこともできます。

朝日を拝みながら泳ぐのもよさそうです。

スタッフがフレンドリー

that’swhyビーチキャビンの看板
宿の看板

スタッフがめちゃくちゃいいやつです。若いスタッフが多いですが、接客は丁寧で、フレンドリーなので最高です。

見た目は悪そうなイメージなのですが、全然違います。

そのギャップがまた最高ですね。

まとめ ビーチが近くてゆっくりすごせるおすすめ宿

とにかく、ビーチが近い!というのがこの宿の最高の売りだと思います。

せっかくビーチに行くのだから、何度もビーチを堪能したいです。徒歩数分となると、朝から出たくもないし、夜のビーチに出るの嫌になるかもしれません。

That’s Why Restaurant & Beach Cabanasではまったくその心配はありません。

すぐにビーチなのでいつでもビーチに出れるし、部屋で過ごすよりもビーチで過ごす方が快適です。

みなさんもトリンコマリーのニラヴェリに行った際にはThat’s Why Restaurant & Beach Cabanasに泊まってみてください。

スリランカ旅の全工程と記事のまとめは下記で紹介↓

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