湯原温泉 湯快感 花やしき 1泊朝食付きで泊まってみた。昭和レトロな感じがたまらなく響いてくる。

日本
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湯原温泉 湯快感花やしき

湯快感花やしきの外観

台湾人との3泊4日の山陰旅行の最終日の宿です。違う温泉宿に3泊したので、それぞれの温泉の良さとの比較を交えながら紹介したいと思います。

  • 1日目 湯村温泉 寿荘
  • 2日目 皆生温泉 華水亭
  • 3日目 湯原温泉 湯快感 花やしき

1日目の記事は下記↓

2日目の記事は下記↓

運が悪く湯原温泉の砂湯が地質調査の為閉鎖となっていました。たしか2月の初旬全てで、開放されたのが2/9からでした。

ちょうど春節を狙っているのではないかと思うくらいに閉鎖です

湯原温泉に行って、砂湯に入れないのは湯原温泉に行く意味が全く無いです。砂湯があるから湯原温泉が成り立っていると私は思います。

今回も台湾人に是非とも砂湯を堪能してもらいたいと思って湯原温泉を選びましたが、宿泊する日はまだ入れませんでした。翌日から入れることが分かったので、泊まることにしましたが、危なかったです。

宿の人に聞くと最近は台湾人の旅行者が多いとのこと。今台湾では日本ブームなのですかねー。たぶんもっと前から日本が好きで、最近がさらに多いのかもしれません。

てきとーる
てきとーる

日本は好き?

ようしー
ようしー

日本大好き!!

てきとーる
てきとーる

でも、韓国に9回も行ってるよね?日本より多いよねー??

本当に日本が好きなのか韓国が好きなのか、本当のところは分かりません。

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湯快感花やしきはどんな宿

湯快感花やしきのロビー

家族経営のアットホームな宿

湯快感花やしきは家族経営をされており、おそらく2世代で経営されています。もちろん従業員はいるでしょうが、基本的な受付等は全て家族でやられています。

なので、過剰なサービスは期待しない方がいいですね。宿の主人はいい味を出しおり、親しみ易い雰囲気です。

ロビーで寛ぎながら宿の人と話をしたい人にはいいかと思います。ロビーも広いですし、ソファー等も多いので寛ぐことができます。

施設はとても古い

湯原温泉自体がかなり古くなってきているので、新しい宿というのは少ないです。湯快感花やしきも同様です。

今回訪れたのが2月初旬で最も寒い時期です。宿は全館暖房完備ではないので、廊下等はかなり寒く感じます。

また部屋の窓もペアガラスではなく、1枚の窓でカーテンも無いので、冷気の影響をもろに受けます。窓だけでもリフォームしたらだいぶ変わるかと思いました。

温泉は源泉かけ流し

湯快感花やしきの温泉診断書

温泉んは源泉かけ流しで、加水・加温・殺菌等は行われていないようです。ただこれは内湯のみで、屋上の露天風呂はまた違うと思います。

屋上の露天風呂に入った時に、塩素臭がしたので、おそらく違います。内湯はお湯があまり流れていませんが、屋上のお湯はドバドバ出ていたので、循環させているのでしょう。あの湯量はありえないです。

湯快感花やしきの温泉効能
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湯快感花やしき お部屋・お風呂・朝食の紹介

湯快感花やしきの部屋窓からの風景

お部屋

まず始めに言いたいのが、ものすごく寒いです。暖房を相当効かせないと辛いです。部屋は暖かくなりますが、トイレや洗面は別なので、かなり寒いです。

浴衣のような薄着でトイレに行くとかなり辛いです。また先程も述べましたが、窓が薄いので窓際もかなり寒いです。

冬以外の季節はいいのかもしれませんが、冬に行く際はかなり注意したほうがいいですね。全館暖房ではないので、部屋だけがエアコンで暖かいだけです。

エアコンは最新のエアコンに付け替えてあったので、この点は安心できます。

部屋からの景色は川が見れるくらいですね。あとは高い山です。冬は雪が積もっているとキレイかもしれません。この日は山の高い部分ではほんのり雪がありキレイでした。

お風呂 内湯

湯快感花やしきの内風呂

内湯は源泉かけ流しで、温泉のお風呂はこの1箇所のみで、湯船もこの一つのみです。3人以上入ると結構きついですね。

屋上に露天風呂がありますが、かけ流しでないのと、夜は貸し切りで朝のみ通常利用ができます。

内湯ですが、設備は古いですが、特に不満はないです。キレイなお風呂を求める方にはちょっと不満かもしれませんが、まったく問題はないです。

脱衣場も暖房が効いていて、寒く感じることはありませんでしたが、内湯に繋がる廊下は結構ながく、かなり寒いので注意が必要です。また、通路がかなり狭い。

湯原温泉は特徴的な匂いや色はないです。無色透明ですね。

お風呂 屋上 露天風呂

湯快感花やしきの屋上露天風呂と山々

屋上露天風呂は宿泊者なら40分-50分程度貸し切りにできます。屋上に2箇所あり、どちらかの鍵をもらって、入ることになります。

しきりがありますが、隣に人がいると声は結構聞こえると思います。

また屋上露天風呂は開放感はありますが、施設からは想像できないくらい露天風呂部分は新しいです。ですが、風情がないですね。これはもったいないです。

リニューアルしたような感じですが、もうちょっと風情を感じれる作りにするともっといいのですが。風景と合ってません。

またお湯は循環しているらしく、ドバドバ出ていますが、源泉か流しではなく塩素も入っており、少し残念ですね。露天で貸し切りなので衛生上気を使っているのだと思います。

朝食

湯快感花やしきの朝食

いたって普通の朝食でした。これがうまい!というものは特になく特徴はないですね。山に囲まれている地域なので、もっと山菜等があるとおもしろかったですが。

朝食ということもあり、目立ったものは無かったです。

ご飯はおかわりができるので、たくさん食べる人も安心ですね。基本的にはご飯がすすむ用の食材が多く感じれましたね。価格が易い宿であればこのくらいが標準かと思います。

ご飯の代わりに温泉水で炊いたお粥も用意できると言われましたが、ご飯を選びました。

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総評 価格 場所 レトロ自販機

湯快感花やしきのロビーと入り口

価格 おすすめ度

一泊朝食付き 二人で 11100円

これが安いのか高いのかと言われると難しいですが、今回の旅で訪れた湯村温泉と皆生温泉の宿と比較すると高いと感じます。

というより満足度が一番低かったですね。

マイナスポイントとしては下記

  • お風呂がとても狭い。屋上露天風呂の貸し切りサービスはいいが風情が感じられない。
  • ロビーはアットホームなのかもしれないが、飲み物等のサービスがない。よって寛ぐという雰囲気ではない。
  • 館内及び部屋がとても寒い(冬限定)
  • 駐車場が目の前にあるが大きい車は駐車できないので公衆の駐車場となる。
  • 壁が薄いので隣部屋の会話が結構響く

と色々と書きましたが、ちょっと不満が残る宿となりました。特化サービスがあればもう少し満足度は高くなるかもしれません。

私の提案としては、ロビーに無料で飲めるお茶やコーヒーを準備し、雑誌を読んだり寛げる雰囲気を演出するだけでもだいぶ変わると思います。

場所

場所は湯原温泉砂湯から徒歩5分のところに位置しています。砂湯までは近い方ですね。

google mapの評価は高いですが、夕食を付けるといいのかもしれません。総じて夕食が安いのにうまいという評価が多いです。

レトロ自販機

湯快感花やしきのレトロ自販機

最後にこれが結構満足度高いですねー。

こういう自販機が残っているのが素晴らしいです。

是非ともずっと残しておいてもらいたいです。


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