東京 国立新美術館 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼに一人ランチに行ってきた。

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのメインの肉 日本
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美術館の中の店 ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのお店

BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee

めちゃくちゃ長い名前でまず言えないですね。覚えれないです。

今回は国立新美術館にあるレストランに一人でランチしてきました。

出張で東京に

たまたま出張で東京に1泊でいくことになり、初日は仕事でしたが、次の日は休みで予定もなかったです。

田舎に住んでいると東京のことはまったくわからず、今までもほぼ東京で遊んだこともなかったので、行きたいところも特にありませんでした。

アートには少し興味があったので、美術館に行ってみることにしました。調べていると国立新美術館なるものがあるとのこと。特になにも考えず、宿泊場所からそれほど遠くなかったので、国立新美術館にいくことに決めました。

しかし、初日の仕事の後はほんと色々あって大変でした。懇親会で2時間立食。そのあと、高級そうなバーで2次会。場所はグランドプリンスホテル新高輪にあるメインバーあさま。

その後は、銀座の高級そうなお店でたくさんの人に囲まれながら・・・・。

とても有意義な日でした。バーについては下記の記事を参照ください。残念ながら銀座は写真が一枚もないので、書けそうにないです。

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国立新美術館

国立新美術館の外観

どんな美術館?

東京の六本木はとてもキレイな場所です。整備されていて、居心地がいいですね。ただ歴史についてはまったく感じられない、新しい街といった感じです。

そんなキレイな街にある国立新美術館。外観もインパクとがあり、キレイに整備されています。ただガラスなので、近くで見ると汚れが目立ちますね。これはどうしようもなさそうです。

館内への入場料は無料です。それぞれの展示会でお金がいるものと無料のものがあるという感じです。素晴らしいですねー。無料でアートを楽しむことができるなんて。

近くに住んでいたら定期的に来て、刺激をうけることができます。

館内

国立新美術館の館内

館内はおもしろい構造で、とても広く感じます。吹き抜けでつながっていて、開放感があります。ところどころに休憩できる椅子がありますが、それも全て有名なデザインチェアーばかりです。

ふらっと遊びに来て、ここで喋ったりすることもできそうです。ただ、この近くに住める人はよっぽどのお金持ちですね。しかもそんな人はこんなとこでしゃべったりしないですねー。

アート 展示会

国立新美術館アートの展示

この日は地下1階、1F、2F、3Fとそれぞれ展示を行っていました。2Fの一部が有料であとは無料でした。1Fの様々な人のアート展示がおもしろそうだったので入ってみました。

かなりの数で、じっくり一つ一つみると楽しそうでしたが、時間があまりなかったのでさらっと見ただけでした。

ここは写真OKな場所だったので、普通に写真を撮れます。展示内容によって撮影の可否がきまっている感じでした。地下1Fの雑貨展示は撮影不可でした。

ほんと1日かけてのんびり見てみたかったですねー。残念です。

ランチしたかったのもあって、急いでました。

国立新美術館アートアップ画像


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BRASSERIE PAUL BOCUSE Le Musee

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのメニュー

一人でランチタイム

11時の開店とともに、数人が入って行きました。ありがたいことに、2名くらいそれぞれ一人で入っていったので、私もすんなり入れました。

みなさんお一人様に慣れてますねー

席もたくさんあり、土曜日でしたが開店直後でそこまで人は多く無かったです。また店の雰囲気もオープンな環境にあるのでとても入り易いです。

ランチ内容・価格

ランチメニューはいったってシンプルで2200円〜のコースでと3800円〜のコースす。前菜が付くか付かないかでこれだけ価格が変わります。単品でスープも頼めそうですが、さすがにスープだけ飲んで帰るのもさみしいのでコースになりますね。

メニューによっては最大3000円になります。プラス消費税です。

美術館の中にあり、有名なシェフのお店ということもありそのくらいが妥当なのですかねー。

決してこのこの有名なシェフがここにいて料理しているわけではないですね。

映画 君の名は。 で使われたお店

らしいです!

私はまったく知りませんでした。ランチを待ちながらgooglemapを見ていたら口コミでそんなことが書かれていました。

ちなみに私、君の名は。 をみたことがないです!

ちなみに

てきとーる
てきとーる

俺の名は。てきとーるです

ようしー
ようしー

・・・・・

いつか見てみようと思います。せっかくランチしたので。

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実食

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼの水

まずは水から。どうでもいいですが、こういう場所で出されると水も容器もいいように見えますねー。

パンから出てきます

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのパン

リエット

と言うらしいです。パンのこと?それとも一緒についてるこの小皿のこと?

パンとカレー風味のポテト素材のもの。私はうまく表現できません。カレー風味ですが、マイルドな味でパンとの相性も良かったです。

パンにつけて食べろ!とのことでした。これだけで一つの料理として満足できそうです。

いきなりメインディッシュ

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのメインの肉

味わい葡萄牛肩ロース肉のグリエ 粒マスタードソース じゃがいものピューレ添え

です。名前長い・・・

これはプラス500円になります。

味はうまいです。でも肉が結構硬かったですねー。牛肩はそういうものですか?ナイフでもなかなか切れなかったです。あと温かくなかったので、すこし冷めた料理のように感じました。

もともと温かくして出す料理ではないのかもしれませんが。

ソースもじゃがいものピューレもいい味でした。

そして、もうデザート

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのデザート

洋梨とキャラメルのムース クーリー・ショコラマロン風味のビスキュイ

謎が多い名前です。

 

てきとーる
てきとーる

クーリーって?ビスキュイって?

 

田舎者の私にはまったく分かりません。注文したのは洋梨っていうのが見えたからこれにしました。ラム酒風味のババ ヴァニラ風味のアイス(+300円)もつけてもよかたですが、これも風味・風味ってどういうこと?とわからず洋梨のだけにしました。

これがうまかった!

洋梨の方は、下のムース?のようなものがかなりおいしかったです。上のもムースのようでしたが、それは大人の味って感じで、苦味がありましたね。

右の棒状のようなものも、かなりおいしかったです。あと3皿は食べたかったですねー


締めの小さいコーヒー

国立新美術館ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのコーヒー

もうちょっと大きくてもいいのでは?と思うくらいに小さいです。もうちょっと味わいたかったなー。濃いめのコーヒーで深みもあり美味しかったです。

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まとめ

一人で優雅にランチが楽しめました。

美術館でアートを楽しみながらランチもして、再びアート。なんとも幸せな時間を過ごせそうです。ただここにランチするだけなら他に行ったほうがいいかとも思います。

全部で3000円でしたが、コースというよりは単品を味わうという感じです。メイン一つしかないです。女性の方にはちょうどいいかもしれないですね。

男性にはちょっとさみしすぎるかもしれません

場所

廻りはおしゃれな建物やショッピング場所も多く、初めていったなら1日じゃ足りないですね。きれで洗練された場所です。

レストランは国立新美術館の3F部分になります。

営業時間

11:00-19:30


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