- 使えない奥行き90cmの壁をリメイク
- 必要な道具
- まとめ
前回の記事で、90cmあった奥行きの壁を撤去しました。
90cmの収納なんてほぼ役に立ちません。
前回記事↓
壁を撤去いたので、今回は壁を30cm移動させて作成します。
収納が60cm、冷蔵庫の置き場で30cmを使います。
冷蔵庫ははみ出ますが、棚を置いて、冷蔵庫と棚がちょうどよい位置になります。

ちょっとでも快適に使えるように、壁移動は無駄に思えますが、快適を目指してがんばります。
壁の移動の為の壁作成 必要な工具

必要な工具
- 丸のこ
- 電動インパクトドライバー
- ハンマードリル
丸のこ
木材をカットするのに使います。
一瞬でカットできるので頼もしい
電動インパクトドライバー
壁の枠を組み立てるのに必須です。
ビスを打ち込むのにこれないと無理ですね。
ハンマードリル
壁の枠をコンクリートに固定するのに使います。
コンクリートの穴あけをしないとビスは打ち込めません。
キッチンの壁をリメイク 新しい壁を作る

まずは塗装しておきます。
壁を作ったあとでも良かったのですが、この時は特にやることがなく、まずは塗装してみようと思って塗装することに。

壁にはタイルを貼るつもりなのですが、どこまでタイルを貼って、どこまで冷蔵庫で隠れるか不明なので、とりあえず塗ることに。

土台を作っておきます。
他の床の高さと合わせて同じ用に作成します。
が、これが後々無駄になり、破壊するのにかなり苦労しました。
これDIYの醍醐味ですね・・・

下準備をするため、塗作業を進めていきます。

塗りだとかなり薄いためかなり下地の凹凸を拾います。

これは結構驚きなのですが、普通にマンションの壁としてブロックが積んであります。
ここはパイプスペースになっていて、パイプを覆うようにブロックで囲ってあります。

塗装が完了しました。
味がある見た目、そして真っ白。

続いて枠の作成にとりかかります。
木材はかなりストックがあったのですが、コンセントボックスの4cm幅の木材があまりない。
新規で購入しました。

木材の固定にはビスを使って固定します。
細い木材なので、下穴をあけてからビスを打ち込みます。

ビスは結構長めのものが必要になります。

枠を作ってから壁にはめていきます。
枠を作って置くほうが、あとは壁と床側に固定するだけなのでしっかりしたものが作れます。

きっちりはまりました。
最近良く思うのですが、きっちりはまると結構気持ちがいいです。
きっちり計測していれば問題なくきっちりハマる。
当たり前ですが、これがいい。

まっすぐになるように、水平器等やレーザー等でまっすぐにします。

ハンマドリルで穴をあけて、壁に固定していきます。

ビスはコンクリート用のドリルビスを使います。
下穴が指定してあるので、ドリルで穴をあけて、その後インパクトドライバでコンクリートビスを打ち込みます。

冷蔵庫の上には棚を作って、無線ルーター等をおけるスペースとします。
ここにLANがくるように配線してあります。
まとめ 壁作成は意外と簡単 固定さえしっかりすれば耐久性もしっかり
初めて壁を作ってみましたが、結構楽しい作業でした。
きっちりとはまりところや、がっちり固定されるとものすごく気持ちがいい。
DIYで壁造りができれば家も色々できそうな気がしてきます。
DIYでやれること増やしていきます。
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