DOD ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)キャリーワゴン

家族で出かける時や、キャンプの時に大量の荷物を運ぶのって大変ですよねー。しかも子どもが小さいとなおさらしんどい。
どうやったら楽できるかを常に考えてます。最小限のコストで最大限のメリットを得ることができれば最高ですよねー。
最小限のコストで最大限のメリット、そんな夢のような商品が
あるんです!

なんかの怪しいテレビショッピングみたいだな

本当にちゃんと使える便利なやつですよ
今回紹介する商品はこんな人におすすめ。
- 大量の荷物を一度に運びたい
- 子どもが小さいから荷物と同時に子ども連れていきたい
- 荷物運ぶだけでなくて、他の用途でも使いたい
- とにかく楽なのがいい
全てを叶えてくれる商品、それが・・・
DOD(ドッペルギャンガー)のフォールディングキャリーワゴン!
これさえあればもう何もいらない。

ますますうさんくさいテレビショッピングじゃねーか

ちょっと言い過ぎましたね・・・
荷物も運べて多用途に使えて、家族で使ったり、キャンプの荷物運びにも最適な
DODのキャリーワゴン
早速みていきましょう。
DODキャリーワゴンの詳細
スペック

価格 | オープンプライス 1万〜1万5千円くらい |
サイズ | W53×D95×H120cm |
収納サイズ | W20×D30×H80cm |
重量 | 12.5kg |
最大積載重量 | 100kg |
材質 | フレーム:スチール 生地:ポリエステル |
付属品 | フロアマット、収納カバー メッシュタイプにはトップシートなし てきとーるの購入したものはメッシュタイプ |
ワゴン容量サイズ | W85×D42cm×H35cm |
ワゴン容量 | 125L |
主なポイント メリットとデメリット

DODキャリーワゴンのメリットとデメリットを交えながら特徴を紹介したいと思います。
- 荷物が大量に入る 100kg
とにかくたくさん入ります!底が深いので長いもを入れてもはみ出して運べます。他の荷物で押さえておけば全然余裕。
荷物を入れる点においてはデメリットは無し。 - ノーパンクタイヤ
タイヤはラバータイアでパンクしないものです。どんな道でも力強く進んでくれます。
でも減りが早いのはデメリット
タイヤは交換が可能です。(別売り) - タイヤロック付
タイヤのロックが付いているので、坂道や不安点な場所でも安心して使えます。子どもがいるなら安心ですねー。 - フロアマット付属
フロアマットがあるので、安定性が高まります。でも、耐久性がいまいちで局所的に荷重を加えると割れます。てきとーるのは割れました。デメリットは耐久性がないこと。 - トップシートが付属
トップシートが付属しているので、雨やホコリ等から守ってくれます。
メッシュタイプには付属しないのはデメリットです。
メッシュタイプは水でガンガン洗えるのは利点です。 - 生地を着せ替え可能
生地を着せ替え可能なので、気分で変更することができる。当然お金がかかりますが。
パーツごとに交換ができるのはいいところです。
便利で機能も充実しているDODのキャリーワゴンは↓から
組み立て方

収納時
収納時はカバーがかかっています。カバー下にはベルトのバックルが付いていて、しっかりとロックできるようになってます。
カバーとかぶせてロックするという感じです。

背面にフロアマット
背面にはフロアマットを収納するポケットがついています。出し入れは非常に楽なので窮屈ではなくスムーズにできます。

カバーを外す
カバーを外して、組み立てる前の状態になります。
ここから本体を開いていきます。

本体を開いて展開する
いきなり完成系ですが、こつがあります。
両手で左右に開いていき、真ん中のフレームが曲がる部分を抑え込んでいくと自然に開いていってくれます。
左右に引っ張るだけでは展開が難しいです。

フロアマットを広げる
フロアマットを広げて、中に敷きます。
このフロアマットに局所的に荷重を加えるとシートが割れて、平坦ではなくなります。
てきとーるのフロアマットは一部割れています。見た目には分かりませんが中の堅い部分が完全に割れてます。

ハンドルを立てる
ハンドルを起こして、固定すれば完成です。
ハンドルは左右自在に動かすことができるので、小回りも効くし非常に便利なキャリーワゴンです。
テーブルとして使える板を作成(DIY)

フロアマットが割れたので、自作で板を入れました。
ホームセンターで売っている平板をカットしているだけの簡単DIYです。
この板がものすごく使えます。
まず、頑丈!
どれだけ載せてもまず割れることはないでしょう。ワゴンの積載能力の100kgなんて余裕です。

重たいポリタンクを載せても余裕です。フロアマットだと若干歪むし危ないです。
積載能力は本当にありますねー。ポリタンク2個のせてもまだ半分余裕があります。

テーブルとして使える
これがポイントです。板をとりだして、収納BOXを台座とすればテーブルに早変わり。
ボックスはホームセンターによくあるNVボックスというやつです。価格は1つ200円〜300円程度です。
てきとーるはこのボックスをハイエース荷室の両隣に設置しています。キャンプ道具を常にこの中に入れています。
出し入れも楽で、すぐに持ち運べるので重宝しています。

後輪すぐ後ろのスペースにぴったりと収まります。上にはユーアイビークルのベッドを設置しています。

2段積めて、左右にあるので合計4個常にあります。他にも2個荷室に積んでますが非常に使えるボックスです。
DODのキャリーワゴンにもピッタリなので持ち出してそのままキャリーワゴンに入れるだけ。

2段仕様にすると、ちょうどロースタイルにぴったりです。ローチェアにも相性ばっちりなので、板が無駄なく使えてテーブルにもなって最高です。
ローチェアは楽だしロースタイルは最高ですよー。
スノーピークのローチェアショートは楽だし快適。室内でもキャンプでも使えます。ソーセージも24本入ります。
ロースタイルも同時に楽しめる無駄のないDODのキャリーワゴン↓
その他便利なもの

缶コーヒー程度なら余裕で入ります。
小物を忍ばせておくのに便利ですね。

100均で買ったゴムロープ。
自転車の荷台に使うやつですかねー。キャリーワゴンに巻きつけると引っ掛けることができるので便利ですよー。
子どもの靴ひっかけたり、タオル引っ掛けておいたり、シェラカップやマグカップをぶら下げるのにも便利です。
荷物と子どもも載せれる

当然ですが、荷物は余裕で積めますが小さい子どもがいると抱っこしながら運ぶ必要があります。
ワゴンとベビカーで両立するのは難しいので、キャリーワゴンに乗せましょう。

子どもも大喜びですよー。
荷物も運べて子どももグズらずに喜ぶし最高です。しかも荷物がなければ寝ることもできます。
メッシュタイプだと涼しいしおすすめです。
まとめ キャリーワゴンはキャンプでは必須

メッシュタイプ
DOD(ドッペルギャンガー)のキャリーワゴンいかがだったでしょうか。
荷物も運べて、子どもも乗せれる。板を作成すればテーブルにもできる。
無駄が一切なく多用途に使えるキャリーワゴンです。
DODキャリーワゴンさえあれば、家族で公園にでかけたり、キャンプにでかけるときにはかなり使えます。
もちろん家族でなくても、ソロキャンプでキャリーワゴンがあれば一度に全て運ぶことができるし、一人でもキャンプが楽になります。
簡単便利で多用途なDODのキャリーワゴン、みなさんも是非とも試してみてください。
下記より購入可能↓
キャンプに便利で大活躍のその他アイテムは下記記事から↓
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