みなさんおいしいコーヒーを素晴らしい景色で味わいたいと思うことありませんか?
しまなみ海道のゆったりとした時間の中、絶景を見ながらコーヒーが味わえる素晴らしいスポットがあるんです。
オミシマコーヒー焙煎所

しまなみ海道の大三島にあり、店の前にはみかん畑と海、そしてしまなみ海道の橋を望める素晴らしい景色。
こんなスローライフ感満点な絶景スポットです。
しまなみ海道はサイクリングの聖地なので、サイクリング途中にも是非とも立ち寄りたいスポット
季節によりカフェはオープンしていないこともありますが、テイクアウトや、焙煎コーヒー豆の購入もできます。
つまり、年中いつでも訪れておいしいコーヒーがお店でも家でも味わうことができます。
今回はそんなオミシマコーヒー焙煎所を紹介します。
- ゆったりとした島の雰囲気を味わえる
- 自家焙煎珈琲を購入できる
- お店がオシャレで落ち着く雰囲気
訪れた時はカフェスペースは空いていなかったので、焙煎コーヒーを購入しました。
それでは早速、オミシマコーヒー焙煎所をみていきましょう。
- お店の外観、場所、駐車場
- 店内の様子、メニュー
- 購入したコーヒーの実食(実飲)
- まとめ
オミシマコーヒー焙煎所の詳細
場所 オミシマコーヒー焙煎所 しまなみ海道大三島
愛媛県今治市にあります。
今治市といってもピンとこないですよねー。
しまなみ海道にある大三島にオミシマコーヒー焙煎所はあります。
大きな看板もなく、普通に車だと通り過ぎること間違いなしな場所です。
近くには大三島リモーネというレモンを専門にした雑貨や食べ物を販売しているオシャレショップもあります。
大三島リモーネの場所は下記↓
外観 オミシマコーヒー焙煎所 しまなみ海道大三島

見た目は民家を改装しただけで、外観はほぼいじられてません。
初めていくとまずここがコーヒー焙煎所だとは思わないでしょう。

なんとも古い感じが素敵な雰囲気です。
大きな改装をしておらず、そのままの状態を活かした見た目となっています。

しまなみ海道のゆったりとした景色を望みながらドリンクを味わうことができます。
写真だけでもゆったりとした時間の経過が伝わってきそうです。
駐車場 オミシマコーヒー焙煎所 しまなみ海道大三島

お店の隣というより、畑を挟んでほんのちょっと隣の空き地が駐車場となっています。
駐車場前にも手作りの看板があるので、分かりますが、こちらも車だと気付かないでしょうねー。
サイクリングしている人なら、ちょっと立ち寄ってみようかとなるかもしれません。

お店の前の道路は十分停めれそうな雰囲気ですが、駐車しないように記載があるので、路上駐車はやめましょう。
- お店のすぐ隣に1台
- 畑を挟んだ空き地に数台
営業時間 オミシマコーヒー焙煎所 しまなみ海道大三島

営業時間:12:00〜17:00
定休日:火、水、金曜日
季節等によってドリンクスペース(カフェ)はクローズしています。
- コーヒー豆の販売・挽売り
- 大三島特産品の販売
メニュー紹介と店内の様子 オミシマコーヒー焙煎所
店内の様子

古い家を活かしたおしゃれな雰囲気の店内です。
裸電球がなんともおしゃれな雰囲気です。
コーヒー豆がカウンターに置かれており、こじんまりしていて落ち着きます。

店内にはアラジンストーブがありました。
やはりこういった外観には昔からの雰囲気のストーブが良く似合います。
鋼鉄棒を使ったカバーがいいですねー、筆者てきとーるもアラジンストーブを使っているのでこの鉄格子が欲しくなりました。
鉄格子のカバーは普通にストーブメーカーの商品みたいですね。
ネットで購入できるようです。↓
ドリンクメニュー

スペシャリティ HANDDRIP COFFEE | 450円 |
濃厚オレ | 500円 |
大三島オーガニックみかん100%ジュース | 550円 |
ICEはプラス50円 | +50円 |
コーヒー豆メニュー

コーヒーは瓶に入っておしゃれな雰囲気になっています。

自家焙煎するくらいなので、豆にこだわりを持っているのでしょう。

ブレンド レギュラー | 600円 |
●本日の深煎り | 650円〜 |
ブラジル(ナチュラル) まろやかな甘みとコク | 650円 |
コロンビア(JAS認証) 酸味・甘味のバランス感良 | 650円 |
グァテマラ 酸味と芳ばしいカカオ | 700円 |
エチオピア(ナチュラル) ベリー系の酸味と甘味 | 700円 |
インドネシア 豆の持つハーブ感の苦味とコク | 750円 |
ケニア 澄み切った透明感と華やかな甘味 | 850円 |
購入したコーヒー豆 ブラジル

訪れたときに焙煎していたのがブラジルだったので、ブラジルを100g注文しました。
よくある安いコーヒーショップの価格からすると高いですが、自家焙煎というところに期待してみたいですね。
コーヒー豆は挽いてもらったものを購入。
実食(実飲)コーヒーをいれてみた オミシマコーヒー焙煎所
パッケージから開封

オミシマコーヒー焙煎所のラベルです。
紙袋に入っていて、挽きたてだといい匂いが充満して、車の中がコーヒー臭で癒やされました。

裏面にもちゃんとラベルがあります。
フレンチトーストの記載。

開けた瞬間にコーヒーのいい香りに癒やされます。
というよりくらくらするようなイメージ、コーヒーに埋もれてそのまま倒れたいと思うような香りですねー。
コーヒー豆の色は結構濃い目で真っ黒な印象です。
コーヒーをいれる

まずはパックにコーヒーを入れ、お湯を軽く注ぎ蒸らしていきます。
この時点でももう癒やし効果バツグン。

豆の粗さは不揃で、それほどお湯がたまる印象はありません。
早くもなく、ちょうどいいドリップのはやさです。

お湯をたっぷりと入れて、ドリップ。
早く飲みたい気持ちを抑えて、香りを楽しみます。
完成 実食(飲む)

見た目は濃いめのコーヒーです。
使用した豆の量は普通ですが、結構濃いく感じますねー。

酸味は限りなく少なく、まろやかな味わい。
飲み始めは濃く感じますが、口に含みなれるとまろやかな味わいに変化。
コクもあり味わい深いコーヒーでした。
濃い目が好きなてきとーるにはぴったりな味でした。
もっと買っておけばよかったと思いましたが、またしまなみ海道に行く楽しみできたと思えるので良かったです。
オミシマコーヒー焙煎所はしまなみおすすめグルメスポット

しまなみ海道大三島にあるオミシマコーヒー焙煎所、いかがだったでしょうか。
自家焙煎コーヒーショップとは思えない外観と、内装。
古さを活かした見た目と、しまなみののんびりとした時間と眺めになんとも癒やされる場所です。
サイクリングやドライブついでに是非立ち寄りたい観光スポットでしょう。
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