温泉入り放題キャンプ場!温泉好きファミリーなら夜も朝も温泉キャンプ!

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の露天風呂 日本
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温泉天国キャンプ場 九州九重グリーンパーク泉水キャンプ村

九重長者原

こんにちは!温泉を愛してやまないてきとーるです。

てきとーる
てきとーる

名前の前の言葉がいつも変ってるけど・・・

キャンプって外で解放感あって最高の気分になれますが、虫と暑さで最低の気分にもなれます。

最低な気分になっても外でおいしいものを食べたり、外でうまい酒を飲むことですぐに最高の気分になれます。

椅子に座って酒を飲んで、星空を見上げた時の気分って本当に最高。そんな最高の気分をさらに高めてくれるキャンプ場が・・・

あるんです!!

温泉付きのキャンプ場ですよ!

もはやキャンプ場ではないと言われてしまいそうですが・・・

① 到着してすぐに温泉入って!

② テント設営して温泉入って!

③ ご飯食べ終わって温泉入って!

④ 寝る前に温泉入って!

⑤ 朝起きて温泉入って!

⑥ 片付けして温泉入って!

どうですか?合計6回も温泉に入れるキャンプ場なんてありますか?

あるんです!

てきとーる
てきとーる

実際そんな温泉入らんだろ!

今回は素晴らしい景色も最高ですが、温泉まで入り放題のキャンプ場を九重グリーンパーク泉水キャンプ村を紹介します。

ではさっそく 九重グリーンパーク泉水キャンプ村を見ていきましょう。

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温泉付きキャンプ場  九重グリーンパーク泉水キャンプ村の詳細

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の温泉入り口
温泉に続く道

場所

九州は大分県くじゅう連山の麓に位置する、景色が素晴らしく無い!はずがない場所に 九重グリーンパーク泉水キャンプ村 は位置しています。

食べ物も景色も最高な九重!当然標高も高いので真夏でも涼しく、夜はかなり過ごしやすいです。むしろ夜中は半袖だとちょっと肌寒く感じます。

ケロリ
ケロリ

真夏は涼しい避暑地でキャンプがいいよねー

キャンプ場サイトマップ 車すべて乗り入れ可能 バンガローもあり

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のサイトマップ
キャンプ場マップ

バンガローと、オートキャンプサイト、電源付きサイトがあります。

最も安いサイトでオートキャンプサイトとなっています。昔ながらのキャンプ場なのでしょうか、道幅はかなり狭いですねー。

必要にして十分な道幅ですが。最近の高規格のキャンプ場とは少し違います。

受付のすぐ下に露天風呂があります。露天風呂近くのサイトは早めにうまってしまうので、早めにチェックインするのがよさそうです。

逆に露天風呂から離れると誰もいないので静かに過ごすことができます。

とにかく温泉に入りたいのであれば露天風呂近くにテントだけ張るのがベストです。車が入れませんがテントはどこでも張ってもOKなようです。

厳しい規制はなく、とにかく自由に乗り入れて自由にテント張ってOKという 九重グリーンパーク泉水キャンプ村は素晴らしいキャンプ場です。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のHPマップ
九重グリーンパーク泉水キャンプ村のHPより

白黒マップだと地味そうに見えますが、HPのマップを見ると鮮やかですねー。テントよりバンガローの方が充実しているキャンプ場ですね。

料金

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の料金
領収書
持ち込み
車乗り入れ
2100円
タープ300円
電源500円
入村料
大人
400円
入村料
小学生~高校生
300円
入村料
小学生未満
100円
入浴料
大人
200円
入浴料
大人以外
100円

ブログを書いていて気づきましたが、子ども料金を小学生以上で取れれてました。。。

子どもの数を聞かれてだけだったので普通に答えましたが、まさか小学生未満の料金があるとは・・・

家族連れの方はしっかりと確認したほうがいいですねー。

オートキャンプ場としては普通の料金なのでしょうが、無料キャンプ場やゲリラキャンプ、車泊を楽しんでいるてきとーるとしては高く感じました。

しかし!

温泉に何回でも入れてこの価格なら満足度はかなり高いです。

サイトの雰囲気と景色

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のキャンプ場画像1
キャンプ場の景色

ちょうど曇ってきたので、キレイな写真ではないですが、自然豊かなサイトです。草木に覆われていて、テントを張っても芝生のクッションがあるので快適です。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のキャンプ場画像2
移動する道

車の通る道路以外に、人がサイト間を移動できる小道があります。子どもの探検がてらこういった道を移動するのは楽しいですねー。

このキャンプ場を利用する人々のキャンプギアの見学がてら挨拶するのもいいですねー。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の利用者はいい人が多く挨拶もしてくれるしマナーの良さそうな人が多かったですね。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のトイレ
サイトのトイレ

各サイトのくくりごとに炊事場とトイレがあります。

トイレは夜になると照明がつきっぱなしなのと、入り口が解放されているので虫かご状態になってます。

虫がわんさか集まってきます。虫取をする小学生と虫取ハンターの方にはおすすめのトイレです。

防護ネットでも入り口に張っておいてもらいたいですねー。

用を足している無防備な状態で、虫に攻撃されるとちょっと辛いです・・・

温泉!!

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の露天風呂
温泉

お待ちかねの温泉!常にどばどばとお湯が流れてきています。塩素臭がなかったのでかけ流しだと思います。

二つに分かれていて、温めの温泉と熱い温泉とに分かれています。

写真だけみると狭くみえますが、結構広いです。15人程度は一気に入っても問題なさそうな広さです。一番混んでいた時に10人程度はいましたが、余裕がありました。

利用時間は22時までと朝は7時から9時までとなっています。この間であれば入り放題!到着後すぐに入れるのでかなりありがたいサービスです!

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の風呂場
ロッカー

温泉内にはコインロッカーもあります。水道もありちょっとした洗濯ならできそうな雰囲気です。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の風呂場の洗濯機
洗濯機もあり

洗濯機もあるので長期的な旅をしている人にはいいサービスかもしれませんねー。

いざ!キャンプ!

九重グリーンパーク泉水キャンプ村にて調理
キャンプ場での調理

道端で買ったトウモロコシを茹でて食べました。これがもう最高にうまいですねー。夏場は阿蘇周辺ではいたることろでトウモロコシが売られています。

そして!忘れてはならない名物の一つ!

からし蓮根!

九重グリーンパーク泉水キャンプ村にてからし蓮根を食す
からし蓮根

これは九州に行ったならまず外せないアイテムですねー。からし蓮根と日本酒を食すことこそが九州を旅する醍醐味です!

てきとーる
てきとーる

前は赤牛と馬刺しとか言ってたが・・・

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のからし蓮根
からし蓮根の断片

これが日本酒と本当に合う!またからし蓮根が食べたくなってきました。

普通に考えるとからし蓮根を考えた人は天才ですよねー。蓮根の穴にからしを入れようなんてまず思いつかないです。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の夜の景色
夜の雰囲気

うまい酒とうまい食を楽しんでいるとあっという間に暗くなってきます。

夜は22時まで照明が点灯しています。トイレと炊事場以外の照明はすべて消えます。

それほど冷え込むこともないので九重グリーンパーク泉水キャンプ村は、真夏には過ごしやすいキャンプ場だと思います。

まとめ  温泉付き 九州九重グリーンパーク泉水キャンプ村

九重グリーンパーク泉水キャンプ村のキャンプ場画像3
九重の山並み

さて、いかがだったでしょうか。

温泉入りまくりの温泉天国キャンプ場。何度入っても料金は同じ。露天風呂近くにテントを設営すれば何度でも温泉入ることができます。

こんな素晴らしいキャンプ場はなかなかないかと思います。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村で温泉に癒されて、九州の食と酒を味わえば満足度はマックスになること間違いないです。

九州九重に行く際にはぜひとも利用してもらいたいキャンプ場です。

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